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真のエリートとは、高学歴、高収入ではない?!

こんにちは、ギール里映です。

 

 

22日にリリース予定のPDFプログラム

「子どもの能力が覚醒する最強の食事

14日間プログラム」には、

 

 

”真のエリートに育つ!”という

キャッチコピーがつけられています。

 

 

 

「エリート」という言葉は一般的には、

高学歴で高収入、

世界を駆け回って仕事をするビジネスマン

というようなイメージがあるのではないでしょうか?

 

 

 

しかし私は、エリートをこう定義しています。

 

 

私の考えるエリートとは、

「自分のアタマで考えることができる大人」のこと。

 

 

今日本では、

自分のアタマで考えることの教育が

あまりにもなされていない現状です。

 

 

例えばフランスの学校では、

ディスカッションの授業がありますし、

 

 

アメリカでの試験問題も、

ただ暗記してきた答えを書けばよいのではなく、

あなたはどう思うのか?

なぜそう思うのか?

ということを記述させる内容です。

 

 

しかし日本の教育では、

「みんなと一緒」であることが良いとされ、

保育園でも幼稚園でも、

「◯◯ちゃんは、一人だけ食べるのが遅いので、

困るんですよね」

とお母さんが言われたり、

 

 

子どもは子どもで、

「XXちゃんが持ってるから、

同じのが欲しい」

なんて言ったりするわけです。

 

 

他人と違うことは、

麗しいことだ!!!

とは、日本では教えてはくれない。

 

 

しかしそれでは、

日本を出たら戦えないし、

 

 

いや、日本を出なかったとしても、

一歩社会にでたら通用しない。

 

 

まずは、自分のアタマでしっかりと考えることができること。

 

そしてそれを、伝わる言葉で人に伝えることができること。

 

 

それができるような大人に育ってほしい、

という意味を込めて、

エリートという言葉を使っています。

 

 

なので、決して、

高学歴、高収入になることを

追い求めてほしいと言っているわけではありません。

 

 

子どもたちが自分の本当にやりたいことを見つけ、

それに立ち向かっていくためには、

自分のアタマでしっかりと考えらることが必要です。

 

 

そのアタマ、ココロ、そしてそれを支えるカラダを作るのは、

他でもない、毎日の食事です。

 

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございます。

 

 

 

食べる筋トレレシピの専門家

ギール里映

 

 

 

 

 

 

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