1. TOP
  2. 脱9月病!子どものやる気を引き出す親、奪う親

脱9月病!子どものやる気を引き出す親、奪う親

こんにちは、ギール里映です!

 

子どもが生まれ変わる食事vol.337

 

 

 

「やる気さえあれば、なんでもできる」

とも言われるように、
何かを成し遂げたいと思ったら、
そこで問われるのはやる気の有無とその強さ。

 

 

やる気はないより
ぜったいあったほうが良い!
私の中でも、子どもにとって
もっとも大切な力のひとつと考えています。

 

 

そしてやる気は、
ある日もあれば、
ない日もある。

 

 

この差は一体どこからくるのでしょう?

 

例えばお子さんが、
一生懸命勉強していたとします。

 

あまりにも根をつめて
勉強に励んでいたので、
疲れてきたとします。
そうすると、やる気はダウンします。

 

また同じシチュエーションで、
お子さんが勉強していたとして、

 

せっかく一生懸命取り組んでいるのに、
それを見ている周りの大人が、
そんなに勉強してどうすんの?
と小馬鹿にしたら、

 

あっという間にやる気を失って
しまうかもしれません。

 

つまりやる気は、
身体的な疲れからくるものと、
精神的な疲れからくるもの、
両方があるのです。

 

なのでお子さんにやる気がないなー、
と思ったら、

 

ココロからのアプローチと
カラダからのアプローチ

できる、ということになります。

 

 

またよく、お子さんのやる気の有無は親次第
と言われます。

 

 

そしてお子さんのやる気を引き出すために、
様々な方法が紹介されています。

例えば、

 

褒めてのばす、とか

失敗しても責めない、とか

認めてあげる、とか。

 

これらの方法を見て思うんですが、
これってやる気云々の話ではなくて、
人に接する時の基本的ルールだと
思うのですよ。

 

だれだって、自分に対して
ネガティブな言葉が発せられたら、
子どもでなくても
嫌な気分になってやる気を失うよね。

 

そんなことを考え出すと、
子どものやる気を出させるのって
途方もなく難しいことのように
感じてしまいます。

 

 

しかし実は
お子さんにやる気がないのであれば、
それはある臓器が弱っているだけなのです。

 

その臓器とは、
胃や脾臓、つまり
消化の要の臓器です。

 

これらの臓器は
食べ物を最初に消化吸収するところで、

 

ここの機能が落ちると
”気”が作られなくなってしまい、
つまりやる気がなくなるのだと、
東洋医学では考えています。

 

”腹が減っては戦ができぬ”
ともいいますが、

 

いくらお母さんが子どもを褒めようとも、
失敗を責めないようにしても、
認めてあげたとしても、

 

子どもの内側に、
『やる気』の種となるエネルギー
生み出されないのであれば、
全く意味がありません。

 

子どものやる気をアップさせる
最強の近道は、
まずは胃や脾を整えてあげること。

 

これらの臓器のパワーが
ダウンしているのでは、
外からできることには
限界があるのです。

 

まずは内側から、
子どもに毎日食べさせるものから、
子どものやる気を作ってあげたいですよね。

 

子どものやる気を奪う食べ物、食べ方と、
子どものやる気を作る食べ物と食べ方。
それらが手に入ったら、
お子さんのやる気がダウンしたとしても
コワくはありません!!!

 

そして現在、
9月の新学期緊急企画として、
子どものやる気を創り出す
個別相談会を企画中です。

 

 

数日中にご案内できると思います。
少々お待ちくださいね!

 

今日もお読いただき
ありがとうございます。

 

食べる筋トレレシピの専門家
ギール里映

\ SNSでシェアしよう! /

5歳児のぐずりなら食べる筋トレ大辞典の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

5歳児のぐずりなら食べる筋トレ大辞典の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この投稿と一緒によく読まれる記事

  • 偏食の子供が絶対に食べるようになるヒミツ

  • インフルエンザにかかる人とかからない人の違いとは?

  • サッカー選手になるための食事って?

  • 食べても太れない人の2つのタイプ〜子供と一緒に食べるパパとママは?

  • 食の選択:イギリス人の場合〜何をどう選ぼうと、個人の自由

  • こんなに頑張っているのに、なぜか不安なんです