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子どもにこそデトックスが必要な理由

こんにちは、ギール里映です。

 

子どもが生まれ変わる食事vo.356

 

 

 

日曜日は食べる筋トレマスタークラスの開講日。
通常は土曜日開催ですが、
来月までイレギュラー開催につき
金曜日に行いました。

 

 

今日のテーマはデトックス

 

 

デトックスというと、
スムージー?
断食?
というように、
なんだか大人に必要、
というイメージがありますが、

 

 

実はデトックスは、
子どもにこそ必要なのです。

 

 

アメリカのワシントンを拠点とする
エンバイロンメンタル・ワーキング・グループが
2005年に発表したレポートによると、

 

 

生まれたばかりの赤ちゃん
10名の臍帯血のなかに、

 

平均して200種類の化学物質が検出された、
というデータがあります。

 

 

合計して287種類の化学物質が
発見されたのですが、

 

そのなかの180種類
人にとって発がん性があることが
確認されており、

 

217種類神経系に有毒で、

 

208種類先天性異常
または発達異常を引き起こすことが
知られています。

 

 

これらの結果は、
現代の子どもたちに
発達障害児が増加していることと
関係しています。

 

 

これらの化学物質は、
つまり
農薬や添加物、重金属なのですが、

 

 

100年前には存在しなかったものです。

 

 

農業の大規模化、
そして工業の発達に伴い、
私たちの生活のなかに
「知らない間に」入り込んできているもの。

 

 

それらのせいで、
「知らないうちに」
私たちはどんどん
健康を害しているどころか、

 

 

神経系の発達を阻害され、
人としてのココロや、
考えるためのアタマが、
まともに育っていかない

という現状があります。

 

 

これらの事実を無視して、
「ちょっとぐらいの添加物は大丈夫」
「農薬も、洗えば落ちるよね」
といって、
子どもに食べさせるものに
注意を払わないのは、

 

 

私は母親としては
ちょっと怠慢ではないかと思うのです。

 

 

確かに化学物質はすでに
生活のあちこちにあるし、

 

 

全く摂らないような生活にするのは
絶対無理なレベルにまで、

 

 

いまの食の現状は
暗澹たるものです。

 

 

だからといってお母さんが諦め、
できることをしようとしないのは、
私は親として怠慢だと思います。

 

 

子どもに最高の未来を手渡したい!!!
と思うのであれば、

 

 

本当に安心、安全な食べ物を
手に入れる努力をすることは、
むしろ
やってあたりまえ、
ぐらいのことだと感じています。

 

 

なぜなら、それをもし親である
私たちがしないのであれば、

 

 

だれが自分の子どもを守り、
その未来を保証してくれるのでしょう?

 

 

安心、安全な食料を探して手に入れることは、
いまこれだけ物流が進歩し、
インターネットが普及している世の中では、
決して難しいことではありません。

 

 

それでも、
できるだけの努力をしても、
どうしても生活に入ってくることは否めない。

 

 

だからこそ子どもたちに、
きちんと排泄できる力を
身につけさせてあげたい。

 

 

小児慢性機能性便秘診療ガイドライン
作成委員会によると、

 

 

便秘で悩むお子さんは
10人に一人
、といわれています。

 

 

子どもの便秘は、
決して珍しいことではありません。

 

 

なので食べる筋トレでは、
子どもがきちんと排泄できるカラダになれるために、
丸一日かけて学んでいます。

 

 

食べる筋トレで学んでいる大野さんは、
3歳の女の子のお母さん。

 

 

「病院にいくほどでもない
こまごまとした不調が気になり、
食事でなんとかできないかと思いました」
ということで、

 

 

風邪をひきやすかったり、
熱性けいれんを定期的に起こしたり、
ということが心配で、
マスタークラスに参加されました。

 

 

すでに3ヶ月以上学んでいらっしゃるのですが、
食事を少し変えただけで、
子どもが熱性けいれんを
起こさなくなった、
と報告してくれました。

 

 

また何か不調があっても、
その原因がなにか、
見当をつけられるようになり、
訳のわからなさからくる
不安からも解消されたそうです。

 

 

子どもがある程度大きくなるまでは、
食事は100%親の仕事です。

 

 

現在、これだけ食が危うくなっている
日本の状況で、

 

 

気をつけすぎぐらいで実は
ちょうどいいのかもしれません。

 

 

食べさせるものに気をつけながら、
きちんと出せるカラダ作りができたら、
なにも恐れることはありませんよね。

 

 

大野さんのお子さんが
ますます元気になることが
楽しみでなりません!!!

 

 

今日もお読みいただき
ありがとうございます。

 

食べる筋トレレシピの専門家
ギール里映

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