子どもの脳はこうやって作る!脳の60%を占めるもの


こんにちは、ギール里映です。

 

 

子どもが生まれ変わる食事vol.428

 

 

子どものを育てるために
絶対必要な食材、
それは穀物と油です。

 

 

今日はその中でも、
についてお伝えしたいと思います。

 

 

脳みそという臓器は、
その約60%でできています。

 

 

体の中の油というと、
皮下脂肪内臓脂肪
有名どころではあるのですが、

 

 

実は神経細胞などの細胞膜は、
油でできているのです。

 

 

脳によい油として、
オメガ3とか、
オメガ6とか、
聞いたことがあるかもしれません。

 

 

例えばオメガ3の代表として、
荏胡麻油、亜麻仁油、
青魚の油
などが挙げられていて、
これらを食べることが脳によいと、
あちこちのメディアでも言われています。

 

 

また動物性食品に多く含まれる
飽和脂肪酸は、
取りすぎると神経細胞をもろくし、
動脈硬化を起こすともいわれ、

 

 

牛や豚、鳥などの油は
あまりよくないもの
という認識が広くあるように思います。

 

 

これに加えて最近では、
ココナッツオイルがいいよ」
とか
オリーブオイルが危ない」
などなど、
いろんな意見があって混乱しますよね。

 

 

ここでひとつお伝えしておきたいことは、
完全無欠のパーフェクトな食べ物は
存在しない、

ということです。

 

 

どんなに「良い」といわれているものでも、
摂り過ぎれば害になりますし、

 

 

どんなに「よくない」と言われているものでも、
食べて即死するものでもない

 

 

大事なことは、
何かたった一つの食材が
全てを解決してくれると
思わないこと
です(^_−)−☆

 

 

そしてもっと言えば、
「良い」とされている油でも、
それが悪いものになることがあります

 

 

どういうことかというと。

 

 

例えば、オリーブオイル

 

 

地中海式食事法でも
オリーブオイルは体にいい!
ということが証明されているのですが、

 

 

そのオリーブオイルがどんなものかによって、
いいのか、悪いのかが変わります。

 

 

農薬を使っていない、
愛情たっぷりに育てられたオリーブを、
丁寧に手絞りで作ったオイルは
とってもいいものになりますが、

 

 

乱暴に栽培されたオリーブに、
化学薬品を添加して作られるような
オリーブオイルでは、
全く逆になってしまう。

 

 

だから何か口にするものを買うときには、
それがどんな素性なのか、
好奇心を持ってください。

 

 

大手スーパーで売っているから、
テレビで宣伝しているから安全、
なのではありません。

 

 

自分の口にいれるもの、
お子さんの口にいれるもの、
どんなものなのか、
興味を持ってみてほしい。

 

 

そしてさらにいうならば、
どんなに”良い”オイルでも、

 

 

どんなに無農薬の材料を使って、
丁寧に製造されたオイルであっても、

 

 

そのオイルが酸化していたら、
それが一番体に悪い。

 

 

酸化した油とは、
一度加熱してしまっているもの、
空気に触れてから時間がたっているもの、
などが挙げられます。

 

 

揚げ物をするときの油を
なんども使いまわしたり、

 

 

作ってから時間がたっている
揚げ物、揚げ菓子を食べたり、

お揚げ、厚揚げ、練り物などの加工品、

 

 

食べちゃいけない、というわけではありませんが、
食べるのなら、どんな油なのかな、と、
少しココロを巡らせてみてください。

 

 

その小さな毎日の積み重ねが、
1週間後、
1ヶ月後、

 

 

半年後、
1年後、

 

 

そしてもっと先へと繋がったときに
大きな差を生んで行きます。

 

 

千里の道も、一歩から。

 

 

「どんな油がいいのか悪いのかわからない!!」
と迷ってしまったら、

 

 

まずは「酸化した油」に気をつける
ところから
初めてみてください。

 

 

「いろいろ気をつけているけど、
子どもがそもそも食べないんです」

とおっしゃる方に向けて、

 

 

お子さんとご参加いただける
クリスマスのイベントを企画中です。

 

 

「食べる筋トレ」って何???

 

 

と思われている方は、
実際にお料理を食べながら
食べる筋トレのエッセンスを
感じていただけます。

 

 

もうすぐご案内できますので、
いましばらくお待ちくださいね!!!

 

 

 

本日もお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

食べる筋トレレシピの専門家
ギール里映