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水泳を習わせるとアタマがよくなるって本当?

こんにちは、ギール里映です。

 

 

子どもが生まれ変わる食事vol.473

 

 

 

今年からいよいよこどもに
習い事をさせよう!
と思う方は多いのかな、
と思います。

 

 

我が家の5歳児は今
水泳教室に通うことを
検討しているのですが、
水泳と子供の関係について
調べてみました。

 

 

するとなんと!
水泳をするとアタマがよくなる
という調査結果があるようです。

 

 

オーストラリア、キャンベル大学にある
ロビン・ヨルゲンセン教授のレポートによると、

 

 

オーストラリア、ニュージーランド、
アメリカに住む5歳以下のこども
7200人を対象に、
3年間の調査を行い、

 

 

その結果、就学前に水泳を習っている子たちは
就学時の時点で幅広い能力を発揮し、
それは将来の学習において
大変有効である、

という結果が発表されました。

 

 

また日本でも、
東大生の65%
幼少期に水泳を習っていた、
というアンケート結果もあります。

 

全体で水泳を習っている
こどもの割合は約25%

 

 

比較すると、
東大に入るお子さんは、
その倍以上の確率で
水泳を習っている、
ということがわかります。

 

 

だからといって、
水泳を学べば
東大に入れる

というわけではないですが、

 

 

水泳というスポーツそのものを
こどものころから一生懸命やることで、

 

 

それがこどものカラダ、ココロ、アタマにとって
何らかの良い影響がある
ということは、
どうやら明らかなようです!

 

 

だから親としても、
こどもに水泳をさせたいと
願う親が多いのかな、
と思います。

 

 

しかしここでも、
親がさせたいと思っても、
こども本人のなかに
「やってみたい!」思う
前向きな気持ちがないと

 

 

せっかくよいものを
習わせていても、
その効果は期待できませんよね。

 

 

では一体どうしたら、
こどもが興味を持ってくれるのでしょう?

 

 

もちろん、
まずプールに行ってみる、
お友達と水遊びしてみる、
家でも水泳の話をする、
など
外的インプットは必要です。

 

 

それに加えて食べる筋トレでは、
お子さんがカラダの内側から
何かに対して
「面白そう!!!」と感じてくれるための、
熱いココロを作る方法
考えたいと思います。

 

 

こどもの好奇心、
熱いココロは、

 

 

陰陽五行でいうところの
”火”にあたります。

 

 

心、小腸という臓器が
これにあたります。

 

 

心とは、心臓のことだと
思っておいてください。

 

 

心臓と小腸、
なんだか全然かけ離れた
臓器のように見えるのですが、
この臓器には共通点があります。

 

 

それはこれらが
血液に関する臓器だということ。

 

 

つまり小腸は、
東洋医学では
造血=血を作っている臓器
と考えます。

 

 

そして心臓は、
その血液を全身にめぐらせるための
ポンプの働きをしている。

 

 

小腸で質のよい血液をたくさん作って、
それを心臓が体内にくまなく
送り出してくれていれば、

 

 

こどもの血は熱くなって、
「熱血」になる、
という仕組みです。

 

 

子供達の好奇心の芽を
作ってあげたければ、

 

 

まずは熱い血を作り、
めぐらせてあげることを

考えましょう。

 

 

その具体的な方法については、
また明日!

 

 

 

今日もお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

食べる筋トレレシピの専門家
ギール里映

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