インフルエンザにかかる人とかからない人の違いとは?


こんにちは、ギール里映です。

 

 

子どもが生まれ変わる食事vol.489

 

 

 

今年も猛威をふるっている
インフルエンザ

みなさんは、ご無事ですか?

 

 

かかる人があまりにも
多いので、
インフルエンザにかかるのが
当たり前、
な風潮に
なっていることがオソロシイ。

 

 

現在のインフルエンザ罹患率
7%だそうです。

 

つまり、100人中
7人がかかる、ということ。

 

 

そしてかかるのが嫌だから、
といって、
ワクチンを射つ方は
多いですよね。

 

 

日本でのインフルエンザワクチン
接種率は約50%

 

 

2000年には7.3%だったのが、
それから堅調に増え続け
2010年には37.6%となり、

 

 

そして2016年には、
約50%の人が接種をしている
というデータがあります。

 

(日本公衛誌より)

 

 

これだけ、接種する人が増えているのに、
インフルエンザ罹患者は
全く減っておらず、

 

 

むしろ増加傾向にあることが
厚生労働省の調査で
明らかになっています。

 

 

つまり、どういうことかというと、
ワクチンを射つ人が増えていて、
インフルエンザにかかる人も
増えている
ということは、

 

 

要するに、
インフルエンザワクチンは
効果がない、

と考えるのが
真っ当ではないでしょうか。

 

 

そうなると、ワクチン接種推進派の人は、

 

 

「ワクチンを受けると、軽症ですむ」
と言ったりしますが、

 

 

ワクチンを受けると、
軽症ですむというような、
医学的根拠はないそうです。

 

 

ワクチンに関していうと、
推奨派、反対派、
意見がまっぷたつに別れるところで、

 

 

私のような、食のことを扱う
立場の人間には、
概ね”反対派”であることが多いのですが、

 

 

一つ、確実に言えることが
あると私は思います。

 

 

ワクチンをうっていようと、いまいと、
インフルエンザにかかるときはかかるし、

 

 

ワクチンをうっていようと、いまいと、
重症化する人も、
軽症で済む人もいる。

 

 

これらの違いを作っているものは、
ワクチンではなく、

 

 

つまりは、
その個人がもっている
免疫力の違いな
のではないかと。

 

 

ワクチンをうったから、
絶対安心安全、ではないし、

 

 

ワクチンをうってないから、
病気になり放題
ではないんです。

 

 

その大前提を忘れて、
ワクチンは是か否か、
ということばかりに
焦点があてられるのは、
もうそろそろ飽きてきました。

 

 

病気にならない身体は、
ワクチンが作るのではありません。

 

 

カラダは、
私たちが日々選んで食べる
食べ物からしか、
作られていないのです。

 

 

インフルエンザにかかる人と、
かからない人、

 

 

もともとのカラダの丈夫さ、
というのもあるでしょうけれど、

 

 

その違いを作るものは、
ワクチン接種の是非ではなく
食事を含む
毎日の習慣です。

 

 

何か究極の一手が、
全ての問題を解決してくれる
わけではありません。

 

 

カラダばっかりは残念ながら、
毎日の積み重ねでしか
作られていないんです。

ワクチン接種の是非にかかわらず、
インフルエンザにかかっちゃった
という方は、

 

 

今が、食事を見直すチャンスなのかもしれません。

 

 

カラダは常に、
何らかのサインを
出してくれています。

 

 

ついつい薬、
ついつい病院にいって、
そのサインを見過ごしてしまっていては、
強い身体はいつまでたっても
作られていくことはありません。

 

 

まずは、今かかってしまった!
という方は、
どうぞお大事にしてくださいね。

 

 

まずは治療に専念して、
来年こそは、
インフルエンザにかからない体を
作っていきましょう。

 

 

「周りがかかるから、
うつっても仕方ない」

なのではなく

 

 

「周りがかかっても
自分だけはうつらない」

 

 

そんなお子さんに
してあげてください。

 

 

 

今日もお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

食べる筋トレレシピの専門家
ギール里映