やっても意味のない3つのインフルエンザ対策大公開


こんにちは、ギール里映です。

 

子どもが生まれ変わる食事vol.500

 

 

ちょっと今日は予定を変更して、
インフルエンザについて
お伝えしておこうと思います。

 

 

先日のメルマガにもかいたのですが、
インフルエンザの罹患率は7%

 

といいながらも、
身の回りにインフルエンザにかかった
という人が、
多過ぎてびっくりです!!!

 
 

幸い、息子は全く元気で、
息子の学校でも
学級閉鎖などは聞いたことがないのですが、

 
 

とにかくまわりでかかった、
という人が、多すぎるのです。

 
 

先日私も、
対面でお話していた方が
インフルエンザだったと
後から(!)連絡をもらい、
ぎょえー、と思いましたが、

 
 

どこも、なんともない私…
日頃の食の賜物だと
自負させていただきます!

 
 

今日はあまりにも
インフルエンザの方が多いので、

絶対に知っておいてほしい
3つのポイントをお伝えします。

 

 

1 
手洗い、うがいは意味がない

 
 

学校でも保育園でも、
うがい、手洗いを励行しますが、

 
 

これは、意味がありません。

 
 

というのも、
インフルエンザのウイルスは、
体内に入ってしまったら、
うがいぐらいでは
取れないんですよ。

 
 

むしろ、
常に除菌除菌しすぎな今の環境が、
菌に対して免疫力のない
カラダを作っているので、

 
 

綺麗にしすぎるのは
むしろヨワいカラダを作ってしまいます。

 

 


ビタミン補給のフルーツは、
却ってカラダを弱くする

 
 

風邪にはビタミンCが必要!
といわれ、
せっせとフルーツを食べる方がいますが、

 
 

これも、逆効果…

 
 

インフルエンザにかかってしまい、
高熱が出て、
熱を冷ましたいのであれば、
りんごなどは役に立つのですが、

 
 

カラダを丈夫にしようと思って
フルーツを食べるのは
本当に逆効果なんです。

 
 

フルーツを食べると、
その糖質がカラダの組織を
緩めてしまうので、

 
 

却ってウイルスに
感染しやすいカラダを作ります。

 
 

それもとくに、
バナナやパイナップルなどの
南国の果物はてきめんです。

 
 

ビタミンCが必要だったら、
ブロッコリやじゃがいもから
とってくださいね。

 

 


ワクチンはうってもうたなくても
変わらない

 
 

ワクチンをうっても
なる人はなるし、

 
 

うたなくても
ならない人はならない。

 
 

ワクチンは、あくまで気休めでしかないし、
また集団生活をしている人で、
強制的にうたされることも
ありますね。

 
 

しかしワクチンは、
その数字だけをみたら、
全く効果がないものであると、
医学的にも証明されています。
(なのに、推奨しているのはなぜなんだろう
という疑問については、
また別の機会に)

 
 

ワクチンも、フルーツも、
うがい手洗いもそうですが、

 
 

何か一つのことが
全ての問題を完全解決してくれる
なんていう、
都合のよいことは
ありません。

 
 

残念ながらカラダは、
そんなに単純ではないのです。

 
 

しかし一つ言えることは、

 
 

インフルエンザはかかって当たり前、
ではなく、

 
 

かかったことで、
これまでの食事に改善するところがあるよ!
と知らせてくれる、
カラダからのサインなのです。

 
 

そのサインをしっかりうけとめて、
来年こそ、
すっきりさっぱり過ごしたいですね。

 
 

もうかかってしまった人は、
来年こそかからない体にすると、
今からやれば、遅くありません。

 
 

今日もお読みいただき
ありがとうございます。

 
 

食べる筋トレレシピの専門家
ギール里映