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新学期、お弁当地獄からの脱却方法 ベスト3

 

こんにちは、ギール里映です。

 

 

どもが生まれ変わる食事 vol.561

 

 

 

さて今日は、
学校が始まると悩み出す

お弁当問題について
お届けします。 

 

 

新学期がはじまって、
ようやく日常のペースに
戻りつつあると、

 

ほっとしている
お母さんも多いのでは?

 

 

春休みの間は
お出かけもしなきゃいけないし、

 

進級進学準備も必要だし、

 

毎日の食事作りもあるしと、
お父さん、お母さん、
お疲れ様でした!

 

しかしやっと学校が始まった
と思ったら、
気になり始めるのが
毎日のお弁当問題

 

こどものお弁当、


栄養バランスよく作りたい、


色も綺麗で盛り付けも素敵にしてあげたい、


美味しく食べてくれるメニューを考えてあげたい、

 

と思う反面、

 

毎日のことだから大変、

せっかく作っても食べてくれない、

そもそも料理が苦手

 

とハードルが高いのも、
お弁当の現状です。

 

 

以前、こんなニュースがありました。

 

ある幼稚園が、
こどものお弁当にあまりにも
冷凍食品の使用が多いのを
心配して、
「冷凍食品禁止」にしました。

 

それはもちろん
「こどもには手作りのものを
食べさせてあげたい」
という想いからなのですが、

 

これを受けた保護者たちは大炎上。

 

「作れないから無理」


「そんなこというなら、給食だせ」


「冷凍で何が悪い」と、


それは様々な反対意見が飛び交いました。

 

 

幼稚園側の意見は
もっともですが、
そこで考えたいのは親の事情。

 

共働きだったり、
祖父母など頼れる人が
身近にいない都心部などに
暮らす人たちは、

 

とにかく時間がないし
大変です。

 

決して「楽をしたいから」ではなく、
精一杯やっているからこそ炎上もする。

 

 

またこれは、
保育士をしている
知人から聞いた実話です。

 

 

その保育園は、
お弁当を持たせてもらうことを
必須としているのですが、

 

1歳児のお子さんの
お弁当の中身が、
まさかの、
生のエビ。

 

やっと離乳食が終わるか
終わらないかのこどもに、
生のエビを

 

「食べるから」

 

という理由で持たせる親もいます。

 

 

またある親は、
お弁当は全てレトルトにしている、
と決めているそう。

 

 

その理由は、
「手作りだと雑菌やばい菌が心配なので、
レトルトのほうが安心」
なのだとか。

 

 

家庭の事情も違えば
方針も違うので、
それがいい、悪いとは言わないですが、

 

なんだか少し悲しく感じるのは、
私だけではないと思います。

 

 

手作りがいいのはわかる。
だけど時間もないし
料理も得意じゃない。

 

 

そんな場合は
どんなお弁当であれば、

 

こどもも満足、
そして大人も負担も罪悪感もなく、
満足のいくものになるのでしょう。

 

 

その方法を3つ、大公開いたします!

 

 

提案1:晩御飯のおかずでいい

 

わざわざおかずは作らず、
晩御飯の残りでいい。

 

もしくは、お弁当の分も一緒に
晩御飯のときに支度してしまえば、

 

わざわざ朝作る必要はなくなります。
そしてわざわざ
冷凍食品を買う手間も
出費も防げます。

 

 

提案2:5色を意識する

赤、緑、黄色、白、黒
が入っているようにすること。

 

赤ならにんじんや赤味噌、
緑ならブロッコリーや青菜、
黄色なら玄米やかぼちゃ、
白なら大根やねぎ、
黒なら海苔などの海藻やゴマなど、

 

5色全部が入っていることで、
見た目にも栄養的にも完璧になります。

 

 

提案3:日の丸弁当で何が悪い?!

 

毎日のことですから、
キラキラ弁当も、
キャラ弁もいりません。

 

ご飯と、おかずがちょっとあれば上等です。

 


例えばイギリスの典型的なお弁当は、
ハムとチーズを挟んだ
サンドイッチとポテトチップ一袋、
りんご1個、だったりします。

 

それがいいか悪いかはさておき、
大事なことは


「そんなに毎日超気合い入れる必要ないんだよ」

 

ということ。

 

 

日本人はとにかくがんばりすぎ。

 

 

おかずの種類が少なくても、
同じおかずが続いても、
そこに質のよい食材と、
お母さんの愛情がたっぷり入っていれば、
それだけで充分なのです。

 

どうか冷凍食品とレトルト食品を、
お子さんの「おふくろの味」
にだけはしないでくださいね。

 

 

 

 

 =============

 

こどもの未来は、
食事で変えられる!

 

私はそう信じています。

 

  

 
今日もお読みいただき
ありがとうございます。

  

 

食べる筋トレレシピの専門家
ギール里映

 

 

 

 

 

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