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何も食べるものがない?!ならば自分で作ってしまおう

こんにちは、ギール里映です。

 

 

こどもが生まれ変わる食事 vol.657

 

 

  

起業までのカウントダウン最終編
〜人は◯◯◯のためならどこまでも変われます

 

 

 

いよいよ、起業ストーリー
最終回、
もうすこしだけ、お付き合いください。

 

  

これまでの起業ストーリーは
こちら!

 

不妊時代
https://www.agentmail.jp/archive/mail/661/2005/133520/

 

 

妊婦時代
https://www.agentmail.jp/archive/mail/661/2005/133675/

 

 

出産〜生後6ヶ月まで
https://www.agentmail.jp/archive/mail/661/2005/133738/

 

 

赤ちゃんとの蜜月生活が続きました。

 

 

わたしは出産と同時に
勤めていた画廊を退職して、

 

「まずは、育児に専念しよう」
と思いました。

 

なぜならわたしの実家は京都
そして夫の実家はロンドン。
助けてくれる人が
まわりにいないのです。

 

そしてもっと言えば、
長くてつらい不妊時代を経て
生まれた宝物ですから、
大事に育んでいこうと思ったのです。

 

 

生後6ヶ月ぐらいになると
ぼちぼち離乳食が始まります。

 

 

食の知識はあったけど、
赤ちゃんの食は当時
まったくわからなかったので、
さまざまな離乳食クラス
参加したり、
もちろん、区の食事指導にも
いってみました。

 

しかしそこでは
なんだかよくわからない
話を聞くわけです。

 

「バランスよく
食べさせてくださいね〜」

 

「◯◯ヶ月になったらXXを始めて、
△△ヶ月になったら◻◻を始めて…」
と、
なんだかまるで機械のように
いろんなことが決められているのです。

 

よけい、???になりました。

 

そこでわたしは
妊娠する前から
師と仰いでいる方について
学びを続けて、

 

 

ますます現代日本で
「いい」とされている
と、
ほんとうにカラダやココロにいい
食とのあいだに、
大きな乖離があることに気づきます。

 

 

また、さあ離乳食を開始しよう!
と思っても、
本当に安心・安全で、
我が子に食べさせたいと思える食材
簡単に手に入りませんでした。

 

 

調味料なんかは
オンラインで買えますが、

 

野菜や生鮮品は
小さい赤ちゃんを連れて
遠くまで買いにいくのが大変。

 

また、特に日本は
オーガニックと書かれていても、
オーガニックそのものの基準が
甘いため、
実はあまり、意味がありません。

 

また自然食品店といいながら、
やはり経営があるので
あんまりよくないものでも
売れ筋だったら置いていたりします。

 

そしてもっといえば、
自然食品店でも
あまりよくわかってないところもあるので
とんちんかんなもの
勧められたりするわけです。

 

 

本当の、本物の食材が買いたい。

 

だけど、
探して買いに行くのが大変。

 

 

そんな思いを抱えながら
赤ちゃんを育ててました。

 

 

そして、思ったのです。

 

 

自分が買いたい食材が
全てそろう店がないなら、
自分で作ってしまえ!と。

 

本当の、
本物の、
安心、安全食材を食べたい。

 

一切の妥協なく
生産者さんが熱い想いをもって
丁寧に作っているものだけを
取り扱う店を作ろう!

 

そうすることで
こどもを抱えるお母さんたちも安全、安心を
手に入れることができるし、

 

 

がんばっている生産者さんを
応援することもできるので
一石二鳥じゃないか!

 

 

そしてその勢いで
2014年7月27日
オーガニックショップ
ギールズを立ち上げたのです。

 

 

それがわたしの
起業の第一歩でした。

 

 

しかし当時、
”わたしは起業した!”
という気は全くなく、

 

むしろそうすることが
当たり前ぐらいに感じていました。

 

 

人から、
「小さい赤ちゃんがいるのに
お店をオープンするなんて
すごいね!」

 

 

と言われることもありましたが、
わたしはそれが自然のなりゆきだと
感じていたので、

 

「わたしって、すごい」
とは思ったことがありません

 

 

もともとうちは、商売人の家系。
だから商売をすることに
なんら、抵抗もブロックも
違和感もなかったんです。

 

 

ここからわたしは
いわゆる起業家として
仕事をスタートさせるわけですが、
その道のりは、順風満帆なわけではありません。

 

 

ともあれ、わたしが起業した
最大の理由
それはなにを置いても
最愛の息子であることには
間違いありません。

 

 

息子に、最高の未来を手渡したい。

 

食のチカラを使いこなし、
自らが選択できる人生を歩み歩ませたい。

 

これがわたしの、
起業にいたったストーリーです。

 

 

わたしももともと、
ただのお母さんです。

 

いや、もっといえば、
不妊で悩み苦しみ、
体調不良で悩み苦しんだ
普通よりはすこし
できないことが多い人間。

 

だけども、こどものためだったら
人はどこまでも変われます。

 

 

ここまでは起業までの道のりでしたが、
また、いつかの機会に
起業してからの道のりも
シェアしますね。

 

 

  

============

 

 

こどもの未来は、
食事で変えられる!

 

私はそう信じています。

 

  

 
今日もお読みいただき
ありがとうございます。

  

 

食べる筋トレプロデューサー
ギール里映

 

 

 

 

 

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