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日焼け対策、してますか? 〜蚊にかまれやすくなるだけじゃなかった!

日焼け対策、してますか?
〜蚊にかまれやすくなるだけじゃなかった!

 

 

こんにちは、ギール里映です。

 

子どもが生まれ変わる食事vol.242

 

 

昨日のメルマガにて、
砂糖を食べると
に刺されやすくなる、

とお伝えしたところ、

 

 

そのメカニズムがよくわからない!!!

 

という感想をいただきました。

 

ですので、

今日はそこをもう少し
ご説明したいと思います。

 

 

皆さんは、ドロドロ血液とか、
抗酸化物質とか、
水素水とか、
活性酸素とか、

 

 

 

よく健康番組でも使われているような言葉を
聞いたことがある方も
いらっしゃると思います。

 

 

 

これらはつまり、
食べ物を食べたりすることによって、
カラダのなかにゴミができてしまう
ということを言っています。

 

 

 

これをもっと簡単に説明しますね。

 

 

 

まず、人は食べ物を食べます。

 

 

食べると、そのあとは
消化、吸収して、
食べ物を体が使える形の物質に変えて、
身体中に送り届けられていきます。

 

 

そのときに、
食べ物の種類によって、
カラダに負担になるものと、
そんなに負担にならないものがあります。

 

例えば、
穏やかなに、
大きな岩を高いところから落としたら、
ものすごい大きく水を跳ね上げて、
もとの静かな湖面に戻るまでに
時間がかかりますよね。

 

 

しかし同じ湖に、
細かい砂をさらさらと流しいれたら、
湖面は大きく揺れることはありません。

 

 

 

食べ物も同じで、
負担が大きなものをたくさん入れると、
カラダは正常な状態を保とうとして
一生懸命がんばるんですね。

 

 

 

一生懸命がんばって、
カラダが食べ物を消化、吸収し、
そして代謝すると、

 

 

カラダは代謝の際に
副産物を作ります。

 

それが、二酸化炭素と水なのです。

 

 

カラダのなかで生まれた
二酸化炭素は、

 

 

二酸化炭素は
呼気や毛穴から、

 

 

水は尿や汗として、

 

それぞれカラダから外に
出されていきます。

 

 

 

 

ここで、砂糖なのですが、
砂糖は血糖値を乱高下させたり、
気分を高揚させたりと、
カラダにとって負担が大きい食材です。

 

 

 

だから砂糖を多く摂ると
カラダにたくさんの
二酸化炭素が作り出される
という仕組みです。

 

 

 

こちらにもっと
わかりやすく載っていますので
参考にされてくださいね!
https://www.kango-roo.com/sn/k/view/1676
(看護roo!ナースなみんなのコミュニティ)

 

 

 

さてさて、そんな砂糖ですが、
ただただカラダのなかで
負担になっているだけではないのです。

 

 

 

日焼けをしてしまうと、
そこからシミやしわになりますが、
それを作っているのも砂糖なんです。

 

 

シミの正体は、
体内の糖分に紫外線が働きかけることによって
できる焦げ。

 

つまり体内に余分な糖分があると、
それがシミにつながってしまう

ということなのです。

 

 

特にお子さんの皮膚は薄いので、
夏の紫外線には
気をつけてあげたいところ。

 

 

しかしいくら紫外線に気をつけていても、
そもそものお肌がお砂糖のせいで
ゆるんでしまっていたり、
体内に余分な糖分がたくさんあると、
いくら日よけ止めでガードしても
きりがありません。

 

 

子どものカラダを
内側から強くしてあげるために、
お砂糖の取りすぎは
本当に気をつけてあげないといけません。

 

 

この、みんなが気にしている
「砂糖」。

 

砂糖はなぜ悪いの?
どうやったら止められる?
砂糖と糖分って何が違うの?

 

などなど。

 

砂糖にまつわる「なぜ?」を解決し、
親子共々砂糖中毒から
脱却するためのセミナーを、
6月に開催予定です。

 

日程は
22日(水)、26日(日)27日(日)
を予定しています。

 

 

募集開始まで、
もう少しお待ちくださいね!

 

 

食べる筋トレレシピの専門家
ギール里映

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