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がんばるニッポンのお母さんへ

こんにちは、ギール里映です。

 

 

 

 

子どもが生まれ変わる食事vol.246

 

 

がんばるニッポンのお母さんへ

 

 

私自身が5歳の息子を
東京で育てている母親ですが、
世の中のお母さんって
本当にすごいと思います。

 

 

朝は家族の誰よりも早く起きて
朝食をつくり
お弁当を作り
支度して、

 

 

 

子どもを無事に
保育園に送り届けたのち、

 

 

 

満員電車にゆられて出勤。

 

 

 

会社では
男女機会均等法なんて
何の役にもたたず、

 

 

 

時短で早く帰ろうものなら、
同僚には
「女性は楽でいいよね〜」
と言われたり。

 

 

 

育児にも仕事にも
一生懸命がんばりたいお母さんは
残業をしてしまうこともある。
そんなとき
保育園にお迎えにいくと
最後に一人ぽつんとのこった
うちの子がいる。

 

 

 

それだけがんばっていても、
急な熱や病気になったら、
仕事や用事をやりくりして
お迎えにいくのは母親。

 

 

そして仕事を休んで
子どもの世話をするのも母親。

 

 

 

 

常に子ども優先
常に夫優先に考えているので、
自分が本当にやりたいことは
いつまでも後回し

 

 

 

 

家事や育児に一生懸命でも
「母親がちゃんとやるのが当たり前」
な空気があるので、
やってもやっても評価されず、

 

 

 

頑張ればがんばるほど
子どもがぐずりが止まらなくなったり、
癇癪を起こしたり。

 

 

 

時には親切なんだか、
おせっかいなんだかわからない
じいじ、ばあばの
「あれも食え、これも食え」攻撃
にあい、

 

 

 

それを断ることもできずに
嫌だな、と思いながらも
子どもに食べさせている自分がいる。

 

 

 

 

夕方仕事が終わって
やっとの事でお迎えにいき、
スーパーに駆け込んで買い物をすませ、
ばたばたと食事を作って食べさせようと思ったら、

 

 

 

今度は
食べてくれない子どもにイライラ。

 

 

 

「早く食べなさい!」
「残さず食べなさい!」

 

 

 

というのにも疲れて、
とにかく何か食べさせればいいと、
子どもが食べるものだけ
口に放り込む。

 

 

 

子どもの食事を気をつけたいけど、
今度はが帰ってきて、
某コカコーラをがぶ飲みし、
スナック菓子を子どもの目の前で
ばくばく食べる。

 

 

 

お母さんの思いとは裏腹に、
旦那さんは
「なんでもいいじゃん、
食べられれば」

 

 

 

そんな家族や
社会からのプレッシャーを
受けながらも、

 

 

 

お母さんは子どものために
一生懸命です。

 

 

日本の母親を代表して、
私がいいます。

 

 

ばかヤロー!!!!
 

こんなこと、
オトコにできるもんなら
やってみろ!!!

 

 

 

どんなに自分の体調が悪くても、
風邪ひいて熱が40度あっても、
寝不足で倒れそうでも、

 

 

 

休むことを
許されていない
んです、
母親って。

 

 

 

だからお母さんたち、
もっと

もっと
もっと

 

自分に自信を持ってください。

 

 

 

自信とは、
自分を信じる力です。

 

 

 

お母さんがまず自分を信じることなく
子どもが自分を信じることができますか?

 

 

 

自分を信じることができない子どもが、
他人を愛することができますか?

 

 

 

お母さんは、お母さんでいるだけで
充分素敵なんです。

 

 

 

全国のお母さん、
絶賛熱烈モーレツ応援しています!!!

 

 

 

 

食べる筋トレレシピの専門家
ギール里映

 

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