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コンテンツの専門家であっても、伝えられるとは限らないおku

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夢を叶える働き方メルマガ

 

ギール里映です。

 

ーーーーーーーーーー No.686

知ってるから、だけでは
伝えられないよ

ーーーーーーーーーーーーーー

昨日、食べトレのマスターインストラクター
松田かよさんと個別コンサルをしていて、

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ものすごく重要なことを
やっと言語化できた気がします。

 

何かのコンテンツを学ぶこと
って、よくあると思うのです。

 

私のように、食のコンテンツ、
起業系、ビジネス系、マーケティング系、
ライティング、写真、デザイン・・・
学ぶの好きだからいろいろ学んでしまうのですが、

 

果たしてそれ、
学んだだけで伝えられますか。

 

答えは、

「ノー!」ですよね。

 

知識と実績としては
相当ありますよ、自慢じゃないですが。

 

ライティングでは
一応天狼院書店READING LIFE公認ライターとして認定していただき、連載を3本抱えていますし、

 

いまはやってないデザインでも
昔は関西一著名なグラフィックデザイナーさんの元で修行し、

タイポグラフィ、DTPを中心に
エディトリアルデザインを叩き込まれました。

 

食については言わずもがな
めっちゃくちゃ勉強してきた、
という自負があります。

 

だけど、果たして
その知識って、持ってるだけで
伝えられますか。

 

 

例えば、目の前に
「痩せたいんです、どうしても」
という悩みをもっている方がいるとします。

 

その方に、自分の知識を総動員して
「痩せる食事はこうこうこうで、
今のあなたの食事はこうこうこうだから
ああしたほうがいいですよ」

 

という風に、知識レベルでは
いくらでもいろんなことが言えると思うのです。

だって、知識あるもん。勉強してるもん。

 

が、しかし

 

そう伝えるだけで、十分ですか???

 

それだけを伝えて

「はい、やってみます!ありがとうございます!」と答え

1週間後に

「できたから、すっかり痩せました!ありがとうございます」

という人は、おそらく1000人中1、2人だと思います。

 

残りの999人は

「わかっちゃいるけど、できない」

ことに悩んでいるのです。

 

 

そこに対して、どうやってアプローチしますか。

 

いや、別に、他人だから、アプローチしなくていいじゃん、という意見もありますよね。

おっしゃる通りです。

人のことなんか、
かまってられないよね、
自分のことでいっぱいいっぱいだし。

 

いろいろ学ぶのも
自分のため、自分の家族のため。

それだけで十分だから、
という意見もあります。

 

そうです、それでも十分です。
そしておそらく、そういう風に考える方が大多数でしょう。

 

だけど、起業したり、
インストラクターとして活動する、
という立場であるなら、
ちょっとそこを考えたい。

 

インストラクター活動をする、
というのは要するに

 

「自分以外の他社によりそい、
その方をエンパワーできる存在として
立つ」

 

ということです。

 

 

よく「インストラクターになる気はないから、養成講座は必要ありません」とか「認定は必要ないです」

とおっしゃる方がいらっしゃいます。
ご本人がそう感じていらっしゃるならそれはそれでいいですが、この時知っておいていただきたいこと、それは

 

インストラクター活動の本質って、何???

 

ってことです。

 

フロント講座したり、
ブログやメルマガ書いたり、
講座を開催すること だけが
インストラクターの仕事ではありません。

 

というか、それだけなら
AIで十分できる。

 

インストラクター業というのは

 

目の前の方に、自分の知識や知見が伝わるように伝える方法を知っていて、

それによってその人に寄り添い
力になる

 

ことが仕事なのです。

 

 

学ぶだけの人と
インストラクターになる人との違い、

伝わってますか^^

 

 

自分だけがよければいい、
と考えるのではなく、

 

少しでも自分が、自分の存在が
社会や世界に役にたつように
行動し、言葉を作っていきたい、

 

人の力になりたい、と思い
活動する人、

 

 

そういう人が、インストラクターなのです。

 

 

現代のボキャブラリーで便宜上
「インストラクター」という表現がされていますけれども、

 

その向こうにはそういう意味があるんだ、ということを知っていただきたくて、
今日のメルマガに書きました。

 

 

どういう生き方、あり方であるのか。

 

「いいじゃん、自分だけがよければ。
学んで、その知識つかって
自分たちがお金を稼いで
子どもにいい教育を施して
豊かに暮らしていけば」

 

というあり方もあります。

 

「自分ができることで何か、少しでも、誰かの役にたちたい。たくさんの人たちに
おせっかいと言われようとも」

 

というあり方もあります。

 

 

私は
自分の活動を通して

 

「オタクレベルの食の専門家」
を育成しているのではなく

 

「人の心に寄り添い、人の役にたつことをして生きていく」

というあり方を選択する、という人たちを
育成しています。

 

 

そんなあり方に興味があるなら
食べトレインストラクターはあなたの場所ですね。

 

なぜなら、

 

そんなことを考え教えている
インストラクター養成講座は、

日本中でここだけですから(^_−)−☆

 

 

本日もお読みいただき
ありがとうございます。

 

ギール里映

 

 

===<バックナンバー

https://taberu-kintore.com/?cat=976

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