1. TOP
  2. 子どものタイプ別
  3. キレやすい、怒りやすい
  4. 日本の中枢で食育を語る〜農林水産省にて

日本の中枢で食育を語る〜農林水産省にて

こんにちは、ギール里映です。

 

子どもが生まれ変わる食事 vol.1365

 

 

ーーーーーーーーーーー
只今、キャンペーン中!
〜9月23日まで
ーーーーーーーーーーー

先日発売のレシピ本、
子どもの才能を引き出す!2ステップレシピ

2ステップ表紙.png

 

こちらを、書店で2冊ご購入の方に、

(アマゾンなどネットショップではなく
リアルな店舗さんで!)

 

2ステップレシピを食べよう!

ギールが贈る、2ステップレシピ試食会にご招待させていただきます!!!

 

*開催場所が東京ならば食べトレスタジオになりますが、地方でも開催します。遠方の方も、ご応募くださいね!

 

<エントリー方法>

先ず書店にて、2冊購入ください。

 

購入したときのレシートと、
買った本を2冊の写メをとって、

それを事務局までお送りください。

 

 

送り先

info@tabetore.com

 

件名

2ステップレシピ試食会エントリー

 

内容

お名前

居住地(都道府県+市町村までお願いします)

 

 

申込受付のメールが事務局よりとどきます。届かない場合は、メールアドレスが間違っている可能性がありますので、再度ご確認の上お送りください。

 

 

先着50名限定とさせていただきます。

満員になったところで、締め切らせていただきますね。

 

 

申し込まれた方の確認がとれましたら、

試食会のご案内を別途お送りさせていただきます。

 

試食会の日程は、11月後半〜12月ごろを予定しています。

曜日は基本的に土日になります。

 

 

試食会当日

購入された書籍をお持ちくだされば、
当日ギールがサインさせていただきます。

また、ただ食べるだけでなく
食べトレを実践する上でのヒントや

ギールに直接訊いてみたいことも
質問していただけます。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

地方在住ですが、
申し込めますか

ーーーーーーーーーーーーーーー

質問:

地方在住で、なかなか東京まで行くことができないのですが、
それでもキャンペーンに応募できますか。

 

答え:

はい、応募可能です^^

 

 

全国の書店さんで販売しておりますので
どのエリアにいらっしゃっても本をお求めいただけるかと思います。

 

もし、店頭にない場合は、
注文をしてくださるとオッケーです。

 

そして、その場所が東京や関東圏からは遠い場所でも、
お申し込みがあった場所には、必ず伺います。

 

 

なのでむしろ、

 

「え、こんな遠方から!」

というところから申込をいただけたら
楽しみにこちらから伺わせていただきます。

 

離島、とか、どこか絶対なかなかいけそうにないところから応募こないかな……と、密かに狙ってます。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

食育を語る!〜農林水産省

ーーーーーーーーーーーーーーー

 昨日ですね、ご縁をいただきまして、
農林水産省で行われている食育の会議に、参加させていただいてきました。

 69629526_10157684787970742_1278754833674797056_n.jpg

議長さんは、

あの

服部幸應さん。 

 

日本でいち早く「食育」を唱え、食の教育に尽力していらっしゃる方ですが、

 

それよりなにより、

料理学校服部学園の創始者、染谷栄さんの息子さん、
日本でおそらく一番有名な料理研究家さんです。

 

私も、ご挨拶をさせていただくのは初めてで、服部さんのあまりの迫力に、圧倒されそうでした。

 

農林水産省では、
年に4,5回、食や農業に従事する有識者があつまり、日本の食育について議論していらっしゃいます。

 

つまり

 

 

ここで、日本の、食育の方向性が

決められているのです。

 

 

政府関係者

料理のプロ

栄養のプロ

学校給食のプロ

歯科医業界

牧場関係

・・・・・

 

さまざまな人達が、
それぞれの分野での取り組みや実情をシェアし、それについて「なにか改善できることはないか」と、話し合うわけですね。

 

 

昨日のトークのなかで印象に残ったことは:

 

「母、の存在が、食育には不可欠である」

 

ということでした。

 

 

学校や周りがいくらチカラを尽くしても、
食の教育だけは、やはり、家で行わなければむり、なんです。

 

そのなかで、家にはパパとママが一般的にはいて、ママが料理や子育ての多くを担うことが多いわけで、

 

いくら男女機会均等法とか
イクメン、家事メンが登場していても
まだまだ一般的ではないし、
そもそもイクメンと言われる時点でその存在がレアっていうことですから、

 

 

家庭の台所は現状、やはり母親が担っているケースが、ほとんどではないでしょうか。

 

子どもへの食育のキーパーソンは母親。

これは、もう、ゆるがない事実なんです。

 

 

が、しかし、現状はどうでしょう。

共働きで忙しいママ、家事をまわすのでせいいっぱいで、料理まで手が回らない、

料理が苦手で、作ることが苦痛

「子育てはママの仕事」と言われること自体に、なんだかもやもやするものを抱えてしまう、

 

なんてことは、ないですか?

 

 

女性へのプレッシャーは、ますばかり・・・

 

戦後、少しずつ
女性の権利が拡大して

選挙権をもてたり、自由に仕事が選べたり、
いろんなものを手に入れることができた反面、

その反動としてやっぱり、大変なことも増えるものだと思います。

 

 

だけどね、この会議に出席されている方、
各方面の専門家ではあるのですが、

ママたちのリアルな現状を
多分、あまりご存じない・・・

 

 

私達食べトレのように、
毎日毎日リアルなママたちと接し、
また自らも子育て中のリアルママで、

 

そのなかで感じて体験している現実は、
こういう場ではなかなか語られることがないんだなぁと思いました。

 

 

いや、誤解なきように。

みなさん全力で、
食の大切さを伝えたい、とか
人がどうやったら健康で幸せに生きていけるか、ということを考え議論されているんです。

 

だけど、リアルな社会との間に
ギャップがあると感じざるを得ない。

 

 

しかし、何はともあれ、
実は国をあげて国民を健康で幸せにしたい、と思っていることがひしひしと感じられた貴重な2時間でした。

 

 

ますます、私ができること、私達食べトレができることってなんだろう、と考えますし、

 

また、必ず私たちがみんなのお役に立つことができる、ということを確信させていただきました。

 

 

また、少しずつメルマガで
99%のママたちが知らない
食の現状をシェアしていきますね。

 

 

本日もお読み頂き
ありがとうございます。

 

 

食べトレ代表
ギール里映

 

 

***********

募集中の講座

***********

*見えトレ 満席
スクリーンショット 2019-08-13 13.51.20.png

キャンセル待ち

%%%_LINK_17512_%%%

 

 

 

<日程>東京 満席

10月8日(火)

10月26日(土)

11月10日(日)

 

各日 12:00~15:00

定員:10名

受講料:150,000円(税抜)

場所:東京(食べトレスタジオにて)

 

 

<日程>大阪 満席

11月2日(土)

11月23日(土)

12月7日(土)

 

各日 13:00~16:00

定員:10名

受講料:150,000円(税抜)

場所:大阪(新大阪界隈を予定)

 

ーーーーーーーー

出版物のご案内

ーーーーーーーー

アマゾン部門ランキング1位
好評発売中!

2ステップ表紙.png

Amazonはこちらから!

https://www.amazon.co.jp/dp/4861136962

 

【即重版!好評発売中】

表紙.jpg

https://www.amazon.co.jp/dp/4820727397/

\ SNSでシェアしよう! /

5歳児のぐずりなら食べトレ大辞典の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

5歳児のぐずりなら食べトレ大辞典の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この投稿と一緒によく読まれる記事

  • 手抜き歓迎!〜手抜きの本当の意味

  • 人生最大の感動の日

  • 食で世界なんて、変わるはずがない

  • あなたがいつまでも悩んでしまっている理由とその脱却方法

  • 自分の居場所、ありますか

  • 一瞬で当たり前を引き上げる方法〜世界一の○○に行ってきました