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太れない人の原因は2つのタイプに分けられる

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こんにちは、ギール里映です。

太れない人のための食事

 〜原因は2タイプ

世の中、いつも常にダイエットブーム。
人はいつの時代でも「痩せたい」と願い、痩せているほうがカッコいい、美人だという価値観があったり、病気や生活習慣病などから脱却するために痩せたい、と願う人も多いですね。

 

しかしですね、実は痩せることって、案外簡単なんです。

 

食事をちょっといいものに変えたりすると、
大体の日本人は(西洋人もですが)案外簡単に痩せていきます。

しばらくしたら体重減少はとまって、適正体重になっていきます。リバウンドしなければ。

しかし、より深刻なのは「太れない人たち」です。

もともと太れない体質という人がいます。

こういう人の場合の多くは
胃腸や消化吸収のシステムになんらかの問題があります。

 

そのチェック方法は、
昨日のメルマガにてお伝えしましたので、
こちらをご参考に!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/661/2005/117592/

 

チェックをしてみて、
何らかの問題を見つけたら、
今度はその原因を探ります。

 

原因には、
大きく分けて2つのタイプがあります。

 

この2つのタイプの見極めを間違うと、
どちらも「よかれ」と思って
していることが

却って悪いことをしていることに
なってしまうので、

少し、注意が必要です。

では、その2つのタイプとは?

1 
内臓の緩み過ぎからくる
消化不良

つまりどういうことかというと、
胃腸をはじめ、
内臓の組織が緩み切ってしまっていて、

せっかく食べたものを
うまく消化吸収できない
という状態です。

この中には、
胃下垂の人や、
脱腸、
脱子宮なんていう
トラブルも含みます。

人の内臓は体の中で、
適正な位置にいるからこそ
きちんと機能してくれるわけで、

その配置が狂うだけで
不具合が生じます。

昔から、胃下垂の人は
太らない、なんていいますよね。

昔は、「太らないなんて、うらやましい」
と思っていましたが、

長い目で見たら胃に
負担をかけ続けている
ことになるので、
決して、良いことではないのです。


内臓が締まり過ぎからくる
消化不良

内臓でも特に胃は、
ストレスを嫌います。

忙しすぎるライフスタイルや
プレッシャーの大きい仕事や環境で
内臓がぎゅーっと
萎縮してしまうことがあります。

また食べるものに
塩分が多かったり、
動物性が多かったりすると、
それもまたぎゅーっと内臓を
しめてしまいます。

ちょっと汚い話で
もうしわけないですが、

例えばお肉や卵を
たくさん食べたら、
便が硬くなりますし、
また、便秘にもなりやすい。

ただ「太らない」という症状の
原因は、このように
一つではないのです。

このような2つのタイプは、
それぞれ原因が
全く違いますので、

ただ単純に、太るために
「コメをがっつりたべる」
「プロテイン飲む」
などという対処方法では
解決できません。

私たちはいつも、
簡単に問題が解決するものに
飛びついて、

ぱ!とやって、
ぴ!とできなかったら

あ〜〜〜、やっぱり
できないんだ〜〜〜〜
となってしまうのですが、

残念ながら人のカラダは
そんな単純なものでは
ございません。

地味に、毎日続けていく食事にしか
人を変える力はありません。

だからその毎日の食事こそ、
豪華絢爛、という意味ではなく
何よりも豊かなものにしたいし、

そして何よりも美味しく
何よりも質の高いものに
したいと私は考えます。

いよいよ次は
タイプ別の改善方法を
お伝えいたしますね。

 

今日もお読みいただき
ありがとうございます。

ギール里映

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