1. TOP
  2. 夢を叶える起業
  3. 追悼志村けんさん〜失うことは怖くない?

追悼志村けんさん〜失うことは怖くない?

 

ギール里映です。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

地下鉄に荷物を忘れるの巻

〜サインに気づこう!

ーーーーーーーーーーーーーー

 

いやー、参りました、今日は。
帰宅途中の地下鉄に、

ipad pro

財布

大切なファイル

預金通帳とキャッシュカード

 

が、入っていたエコバッグを
まるっと忘れて下車してしまい、

帰宅してから気づいて慌てて電話
今やっと、東京の東の橋から、
西の端にある自宅に戻ったところです・・・

 

 

しかも、自転車、パンクしたし。

 

こういう、いろんなことの
歯車がうまく行かないときって
ないですか??

 

実はそういう、
何かを失うときって、

「あとから、なにか大きな物が入ってくる」

 

サインなのです(^_-)-☆

 

 

それにしても今日は、
朝志村けんさんの訃報におののき、
なんだか落ち込みモードでスタートでした。

 

コロナがコワイ、というより
志村けんさん、という
あまりにも国民に愛されていた
存在の大きさに、
あらためて尊敬や憧憬の念が湧いた、
といいますか、

 

そこまで大きな影響力を持つにいたった
けんさんの魅力が
羨ましいとすら想いました。

 

もちろん、
おなくなりになられたことは
ものすごくショックですし、
心がザワザワしてしまいますが

 

それでもやはり、
志村けんさんの人としての魅力の大きさに
畏敬の念を覚えます。

 

 

そして今日、
Facebookライブをしたり、
大切な友と
楽しいディスカッションを重ねたあと

 

まさかの、
かばんを置き忘れるという・・・

 

こういうことが自分に起こると
私はいつも、
なにかのサインなんだろうな、
と想いますし、

 

実際、本当に何かのサインなのです。

 

 

特に、自分にとって
大切なものや、
重要なものであればあるほど、

 

あとから入ってくるものは
大きくなる、
と言われています。

 

 

まあ、一応無事に
エコバッグも財布も帰ってきたのですが
取りに行くための往復に
費やした時間やお金は失ってます。

 

それよりも、志村けんさんですよ。

40年以上楽しませてくれた
志村けんさんも失ってしまった。

 

 

だから、ちょっとヘンな言い方ですが
きっと、なにか大きな物が
私達にはいってくるんじゃないかな。

 

 

いや、私のエコバッグ紛失ぐらいは
まあまあ、どうでもいいことかも知れない。

 

 

しかし、志村けんさんを失った私達、
というのは、

あまりにも、失ったもの(というか存在)が
大きかったのではないかと想います。

 

 

きっとこのことが
今後のコロナの展開に
なにか大きな光明をみせてくれるのではないかと、
密かに期待をしてしまいます。

 

 

なので。

 

 

何かをもし、失ったとしたら、
それは、悲しむ必要もないことです。

 

いや、悲しい、という感情は
人ですから、情があるので
感じる感情ですよね。

 

だけど

 

失った大きさの分、
またそれ以上に
何かを手に入れることができると思うと、

 

 

失うことは、何もコワイことではない、という風に、考えられるんじゃないかな。

 

 

失うことを怖がっていて
いつまでも一歩も踏み出せなかったら、

 

何も失わないかもしれませんが
何も得られません。

 

代償の、先払い。

 

 

先にたくさん払うから、
あとからもっと入ってくる。

 

そんな、自然の理を
意識してみたらどうかな。

 

 

志村けんさん、
ご冥福を心よりお祈りいたします。

子どものころからお茶の間のスターでした。

たくさんの思い出や笑い、感情をありがとうございます。

RIP

 

 

 

今日もお読み頂き
ありがとうございます。

 

 

ギール里映

 

 

===<バックナンバー

https://taberu-kintore.com/?cat=976

こちらから過去のメルマガ読めます

\ SNSでシェアしよう! /

5歳児のぐずりなら食べトレ大辞典の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

5歳児のぐずりなら食べトレ大辞典の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この投稿と一緒によく読まれる記事

  • 【本日で終了!】食べトレマスタークラス〜世界一の”食育”

  • ココロ、動いてますか?〜読み手がうけとりやすい文章のコツ

  • 応援したくもないし、大嫌いな人よりも

  • 学びと実践の質を最高に高める方法

  • お客様には2種類の人がいる

  • 起業塾って考えない人を創り出すところじゃない