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こどもの好奇心は実は親がとざしている?!

こんにちは、ギール里映です。

 

 

子どもが生まれ変わる食事vol.475

 

 

最近むくむくと
好奇心を発動し始めた
うちの5歳児、

 

 

自分から「〜〜がしたい!」
言ってくれると、
親としてはうれしいですね。

 

 

その好奇心のタネは、
しっかり育てていきたいと思います。

 

 

「好奇心」は日本人の親が、
こどもに伸ばしてあげたいと願う
ココロの2番目になっています。
(クロスメディアの調査による)

スクリーンショット 2017-01-14 23.35.26.png

 

しかしこれに対して、
こどもが成長するにつれて、
親の関心が薄れていくことが
わかっています。

 

好奇心への意識が低下するのは、
おもに環境の問題とされています。

 

 

理由その1:
経済的理由

 

「家計に経済的に余裕がない」

 

だから、こどもがやたら好奇心を持っても、
それを叶えてあげるだけの
お金がない、
という理由で

 

 

親たちはこども好奇心に対して
関心がうすれていくようです。

 

 

理由その2:
親の時間的余裕

 

 

つまり、忙しい。

 

 

これは理由その1とも関連するのですが、
経済的余裕がないことで
仕事をすることが必要、
だから、時間もない、
ということのようです。

 

 

理由その3:
学校の教育内容

 

 

こどもが高校生、大学生になると、
この理由が多くなるとのこと。

 

 

学校教育が、好奇心を起こさせる
内容ではない、
というもの。

 

 

 

つまり親である私たちは、
こどもが小さい時

 

 

「好奇心旺盛に!」
「自分の好きなことを見つけて!」
「夢をもって!」

 

と望んでいるにもかかわらず、

 

 

実際こどもが大きくなって、
いざ、夢を抱こう!と思ったら、

 

 

お金がない
時間がない
学校がつまらない

 

 

といった理由で、
夢をもったり、
好奇心をもつことを
あきらめていく、
という悲しい現状…

 

 

これらの理由で
こどもの夢を叶える手伝いを
親がしてあげられないのであれば、

 

 

そもそもこどもに
好奇心のタネを植え付けるのは、
かえってかわいそうなんじゃない?

とまで思ってしまいます。

 

 

こどもが小さい頃は
あれやこれやと体験させて
興味の幅をひろげ、
可能性を見せてあげても、

 

 

いざ大きくなって、
じゃあ本格的にやりたい!
となったときに、

 

 

親が「お金ないからだめ!」
「時間ないから、だめ〜」
と言ってしまっては、

 

 

そりゃ、こどもの自己肯定感は
下がって当然ですよ…

 

 

と、ここまで考えてしまうと、
「じゃあ一体どうしたらいいのだ!?」
と思いますよね。

 

 

答えは、簡単です。

 

 

こどもたちに、
「夢は叶うんだ」ということを、
大人が背中を見せてあげることです。

 

 

私たちは自分の子どもに、
いろんな夢や願いをもっています。

 

 

とにかく健康で、元気でいてほしい、
は当たり前。

 

自分の頭で考えて、
自分のやりたいこと、
自分の夢を見つけてほしい!

 

一生懸命努力して、
なりたい自分になって欲しい!

 

人や社会の役にたつことを
全力でやって欲しい!

 

 

そんな夢をもっているのであれば、
それをまず、
親であるあなたが、
見せてあげて欲しい
のです。

 

 

みなさんはお子さんに、
どんなふうに育って欲しいですか?

 

 

そしてまたみなさんは
どんな背中
お子さんに見せてあげたいですか?

 

 

お母さん、お父さんが
一生懸命な背中を見せてあげたら、

 

 

こどもの好奇心は自然に育ちますし、
こどもも将来に夢を描き、
大人になることって楽しそうだ!と、
希望を持つことができるのです。

 

 

育児は育自ともいいますが、
こどもを育てながら
自分の生き方を考えさせてくれますね。

 

 

こどもの好奇心を育てたかったら、
ます親である私たちが
好奇心をもって毎日を過ごすことだ

本当に感じています。

 

 

ただじーっと、
見ているだけでなく、
触れる、考える、行動する、
言葉で、態度で、示す。

 

 

それがないと、
いくら一生懸命食べ物でどうにかしようと思っても、
限界があります。

 

 

食べ物だけで、
全てが解決するわけではありません。

 

 

夢を叶えるために使える強力な
ツール
ではありますが、

 

 

ツールは使い手によって
良いものにもなるし
悪いものにもなります。

 

 

みなさんにはぜひ、
良い使い手になっていただきたいと
思います。

 

 

さて、息子の好奇心を刺激するため、
私も自分の好奇心を
さらに刺激していきたいと思います。

 

 

 

今日もお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

食べる筋トレレシピの専門家
ギール里映

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