旅は発見と成長の宝庫!〜こどもに感動を手渡す旅レポ


 

こんにちは、ギール里映です。

 

 

どもが生まれ変わる食事 vol.532

 

 

昨日無事に、
息子に感動を手渡す旅、
スキー旅行から帰ってきました!

 

大きな怪我トラブルもなく、
息子も初めての雪景色!
初めてのスキー!
初めてのソリ遊び!
を、満喫したようで、

 

こどもが目をキラキラ
輝かせて
まだ見ぬ世界を見、
足を踏み入れて行く現場に
立ち会えるヨロコビ
心から噛み締めております。

 

 

旅は終わったら、
振り返りが大事!

 

 

なんでもやりっぱなしで、
「ああ、よかったよねー」では、
それまででおしまいになって
しまいますが、

 

 

何がよかったのか
何がよくなかったのか、
どういう発見があったのか、
こどもの様子はどうなのか
どんな成長があったのか、

 

 

すぐに記録に残して
振り返ることで、
次の回への参考になります。

 

 

今日のメルマガは、
私がなぜ磐梯山を選んだのかを
お伝えしたいと思います。

 

 

こどもに感動を手渡したい!
そう願う方の参考になればと
思います。

 

 

 

今回、息子がスキーをしてみたい!
と言い出したことから
旅を企画しました。

 

 

そして行く場所を
選ぶポイントは、
いろいろありました。

 

 

まず東京に住んでいるので、
2泊3日でも行きやすいところ。

 

 

ですので遠いところは自然と
候補からはずれました。
(北海道とか、その他行きづらい僻地)

 

 

 

そして次に、
こどもが楽しめる場所であること

 

 

大人よりも
こどもが楽しめる
しくみと仕掛けがちゃんと
あるところにしたい、

 

 

 

スキーのゲレンデのレベルが高すぎたり、
大人のエンターテイメントばかりが
充実しているところではなく、

 

 

こどもがしっかりと遊べるかどうか
というところが、
大きなポイントになりました。

 

 

 

そして最後の、
これが一番重要かもしれない。

 

 

 

大人がくつろいで
楽しめる場所であるかどうか。

 

 

 

それでなくても、5歳児の
初めてのスキー。

 

 

私も、スキー歴はあるけれど
そんなに上手いわけじゃないし、
何かあってもこどもを背負って
スキー滑ったりできるレベルじゃない。

 

 

きっどこどもはぐずるだろうし、
寒いとか、足が痛いとか、
怖いとか、
いろんなことを言い出して、
きっとストレスが溜まるだろう
予想していたので、

 

 

大人にとって
ストレスがない場所であることが
絶対条件でした。

 

 

つまり、どういうことかというと、

 

 

 

例えば宿が古くて
シャワーが出ない、とか、

 

 

 

部屋が狭すぎて
3人で泊まるのが窮屈、
とか、

 

 

そもそも子どもフレンドリーではない宿で、
こどもが走り回ると
肩身の狭い思いをするとか、

 

 

そんな風に、親が
ストレスを感じる条件が
できるだけ少ないところ。

 

 

これが、絶対条件で、
これらの要素を全て満たしていたのが
磐梯山温泉ホテルだったわけです。

 

 

 

おかげさまで、
とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

 

親がにこにこ楽しめていること
こどもにとって
一番大事なことなのです。

 

 

親が全力で楽しめていないのに、
こどもはどうやって
楽しめばいいんでしょう?

 

 

もしお子さんに、
何かをさせたい、
もしくは
あれもこれもさせたい、
と考えているのであれば、

 

 

それを自分も楽しめるかどうか、
考えてみてください。

 

 

そしてさらにいうならば、
こどもの可能性を広げるには、
まずは親の可能性
広げておかなければなりません。

 

 

どういうことかというと、
こどもは、親の当たり前のなかで
育つからです。

 

 

親である私たちが、
好奇心を持って世界を見、
感じ、体験することができるから、
こどももそれができるようになります。

 

 

こどもにワクワクの
感動体験をさせたければ、

 

 

まずはお父さん、お母さん、
私たちが
感動体験を自ら
体験してまいりましょう。

 

 

 

「自分が何に感動するのか
わからない」という方は、

 

 

 

「自分にこれは絶対無理!」
と思うことを、
まずやってみることをお勧めします。

 

 

それだけで、
案外簡単に
自分の当たり前が
変わって行くことを体感できますよ!

 

 

 

今日もお読みいただき
ありがとうございます。

  

 

食べる筋トレレシピの専門家
ギール里映