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人から信頼を勝ち取る振る舞い方

楽しむ起業塾
The Training(ザトレ)主宰 

 

ギール里映です。

 

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どうやったらできる?と考えること
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4月ももう10日だというのに
寒いです。
しかも雨。

 

今日から3日間息子と
遅めの春休みを頂いて
とあるところへ行ってまいります。

 

私が仕事をしているので
息子と過ごせる時間は貴重で、
とっても大事にしているのですが

 

その大切な時間をどう使おうか、というときに、一つの基準として

体験・経験

があります。

 

 

私は、自分の持論として
経験値を積めば積むほど
いろんな世界を見れば見るほど
人として成熟できる、と思っています。

 

そのため息子にも、できる限りの体験・経験の場を作りたいなと思っているのです。

 

幸い、自営業ですから
自分の仕事のダンドリだけつければ
時間は創り出すことができます。

 

息子が一言でも、
行ってみたい、やってみたい、と言ったことは、よほどのことがない限り、

 

「やってみよう!」

 

という姿勢を取る、と決めています。

 

 

やってみないと、できるかどうか、
わからない。

 

「こどもの言うことだから、本気じゃないでしょ」

とか

「そんなの、できっこないよね」

とか、

思ってしまうこともあると思うんですが、
私はまず、こう考えます。

 

「どうやったら、できるかな」

 

まずは「できる」前提で物事を考えることって、なにかを成し遂げるためにとても役にたってくれる思考方法なのです。

 

 

例えば、私が誰かに何かをお願いすることがあるのですが、そのとき、帰ってくる答えが2つに分かれます。

 

ある人は、

「了解です、じゃあどうやってやりますかねー」

という姿勢。

 

またある人は

「で、それ今無理だと思いますよ。そもそも・・・です」

という姿勢。

 

 

人と長く関わっていると
その方の変化成長が見られて面白いのですが、

 

前者の「どうやってやりますか?」とポジティブな人は、どんどんと仕事も成果をだし、人を巻き込み、人から愛されるようになっていきました。

 

 

反対に後者のネガティブな人は、
いつまでたっても同じ仕事ばかりをしており、仕事の評価もあがらず、だから信頼も得られない。せっかくあるはずの知識もスキルも行かせておらず、どんどん仕事も仲間も失っていく。

 

 

この、両方の人達を
たくさん見てきてます 笑

 

 

私は、自分の子どももそうですが、
自分と関わる人達が
前者、

「どうやったらできるかな?」

という思考回路をもっていてほしいと思います。

 

 

その思考回路さえあれば
もはや
不可能なことは、この世に何一つないと思っています。

 

「ほんとか?!?!」

と、もし疑うのなら、

 

 

まずは、自分自身から信じてみればいいのではないでしょうか。

 

自分を信じることができない人が、
どうやって人や社会からの信頼を勝ち取ることができるのだろう

 

ね。

 

今日もお読みいただき
ありがとうございます。

ザトレ主宰
ギール里映

 

 

 

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