「子どもはいいけど、夫が…」意外なところに潜む夫の抵抗
こんにちは、ギール里映です。
子どもが生まれ変わる食事vol.240
昨日に引き続き本日も
食べる筋トレセミナー
たった3日でぐずらない子どもに育つ!
3分おやつ作戦会議
を開催いたしました。
定員をオーバーする13名での開催で、
なるべくお一人お一人の質問に答えたい、
と思いながら、
時間が足りなくてすみません。
今日のメルマガは、
今日いただいた質問のなかから
お答えしたいと思います。
今日の質問:
カラダにいい食事を、
と思って一生懸命やりたいんですが、
夫があまり協力してくれません。
私の眼の前で子どもに
お菓子をあげたりしてしまいます。
いやだな、と思いながら
悶々としてしまいます。
このような状況は
どうしたらいいですか?
というものです。
私たちお母さんは、
子どもの食事は変えることが
できるのですが、
残念ながら、夫を
変えることはできません。
他人を変えることって
できないんですよね。
なので、「旦那さんの考え方を変えよう!」
と思って努力することは
無駄になってしまうことが多いです。
では、どう考えるのか?
戦争をしている国に、
戦争反対!
といって殴り込んでも
誰も聞いてくれないならば、
「平和のほうが、いいよね」
だったらどうでしょう?
夫が子どもにあげているスナック菓子をみて、
「いやだな〜」と思って
「それ、やめて!!!」というより、
少しベターな選択をしてあげて、
「こっちのほうが、いいよ」
というのでは、
どちらが伝わりやすいですか?
まずは、
愛ある、伝わる言葉を見つけよう!
そして次に、
お母さんがまずご自身で
カラダにいい食事が楽しく美味しいと
心から信じることができていますか?
もしお母さんが超楽しそうで、
超元気で、
食べることを楽しみ、
子育てに一生懸命だったら、
その姿って、
旦那様からは応援して
いただけないものでしょうか???
口で説明しても、
なかなか分かってはもらえないですし
またちゃんと伝わらない。
だけれども、
本気でがんばりたい、
という奥さんを、
パートナーだったら
応援してあげたい、
と思うもの。
しかし身近な人ほど、
お母さんのことを
理解してくれていなかったりします。
では、
自分が本気だということを
一生懸命つたえても、
それでもわかっていただけない場合。
そんな夫は
別れてしまえ!!!
と言いたいぐらいですが、
そうはいきませんよね(笑)
だったら、誰が他の人に力を借りましょう。
自分一人で説得するのが難しかったら、
自分と同じような悩みを持つお母さんたちの
バックアップがあったらどうでしょう?
悩んでいるのは、
あなた一人ではないはずです。
夫は、妻のいうことはきかなくても、
第三者のいうことは聞いたりします。
自分以外の力を、
借りてみてもいいでしょう。
私は、本気で子どもの未来を考え、
チャレンジしていくお母さんを
絶賛応援しています。
そんなお母さんの本気度を支え、
夫や、ご家族、
周りを巻き込んでいくためのお手伝いも
させていただいています。
おいしく、楽しいことは
人を巻き込む力があると
思っています。
悩んでいるのは
あなた一人ではありません。
必要なときには、
借りれる力を存分に使ってくださいね!
今日もお読みいただき
ありがとうございます。
ギール里映