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未来を生き抜く力を身につけろ!〜シンギュラリティを間近に迎えたこどもたち

 

こんにちは、ギール里映です。

 

 

どもが生まれ変わる食事 vol.562

 

 

 

これからの教育を考える!

 

先日、Edtech Meetupといわれる
トークセッションに参加してきました。

 

 

Edtechとは、
エデュケーション(教育)
テクノロジー(技術)
組み合わせた造語です。

 

 

現在シリコンバレーを中心に、
ITと教育=Edtechが
盛んに取り入れられ、

 

日本でも2020年
小学校でプログラミング
必修になることを受けて
盛り上がりを見せ始めています。

 

日本では2020年からなのですが、
実は先進国の中では
これは遅い方

 

イギリスでは2014年に、
すでに学校教育に
プログラミングが導入されています。

 

 

この6年の遅れって、
IT業界では無茶苦茶大きな
遅れだと思いませんか?!

 

 

そんな世界の流れを受けて、
日本のこどもたちの教育を
誰よりも真剣に考えている
一人の男性がいます。

 

 

その方は、
株式会社COMPASSの
神野元基(じんの げんき)さん。

スクリーンショット 2017-04-14 18.01.00.png

 

 

神野さんは世界初の
人工知能(AI)型教材
Qubena(キュビナ)
開発したCOMOASSの代表です。

 

 

*Qubenaとは?

 

人工知能を搭載した
数学の教育プログラム。

 

生徒たちはタブレットで
数学を学ぶことができ、

 

それぞれの生徒の進行状況や
ミスをするパターンなどを
学習して、

 

それぞれの生徒にぴったり合った
問題を出し続けてくれる、
というもの。

 

この教材を使えば、
1年かかって学ぶ数学を
たった32時間で学ぶことができるそうです。
しかも、効果的に。

 

 

*なぜ、この教材が
子どもたちの未来を変えるのか?

 

 

ただ数学を効率良く
学ぶことができるだけなら、
正直、つまらない。

 

 

しかし神野さんの目的は、
それだけではないのです。

 

 

神野さんは、
今後起こりうるシンギュラリティ
(技術的特異点)の問題を
深刻に受け止めていらっしゃり、

 

それに対応するためには、
これまでの教育方法では
全く役にたたない、
考えていらっしゃいます。

 

 

*シンギュラリティとは?

 

日本語では技術的特異点
といわるもので、

 

2045年には、
人工知能がものすごく進化を遂げていて、

 

今ある職業の99%が
消滅してしまう、
といわれる状況です。

 

つまり、従来通りの教育を
いくら詰め込んでいても、

 

ほとんどすべての子どもたちが
仕事がなくて失業する
ということなのです。

 

 

だから神野さんは、
今こどもたちに必要なのは

”未来を生き抜く力”

といいます。

 

 

今後シンギュラリティに向かう社会で、
学校の勉強ができても、
学歴があっても、

 

それは本当に、
何の役にもたたない。

 

 

こどもたちに本当に必要なのは、

 

 

自分の頭で考えて、
時代を、未来を、
生き抜く力なんだと。

 

 

学校の勉強は
たった5教科しかないけど、
こどもたちが未来に向けて
必要なことは
もっと膨大にあります。

 

 

しかし今のこどもたちは、
この5教科を学ぶことで
時間も労力もかかりすぎていて、

 

 

未来に向かって考えたり、
5教科以外のことを
見る、知る、体験する
時間的余裕も、
精神的余裕も、
全くない現代を生きています。

 

 

今のままの教育では、
確実にどうにもならないことは
目に見えているけれど、

 

 

こどもたちの親世代は
やはり学歴が大事
学校の勉強が大事、
と信じています。

 

 

だからこそ神野さんは、
学校教育のシステム上の無駄を
最大限に省き、

 

 

最小限の時間で効率良く、
しかも効果的に学習
できるシステムを作り、

 

 

そして空いた時間で、
こどもたちは未来のことを
考え、

 

 

そして先生たちは、
勉強を教える、よりも
大事なこと、
つまりココロをサポートすることに
もっと時間と労力を使えるようになる。

 

 

それが、
人工知能搭載教材Qubenaの
本当の目的なのです。

 

今回のEdtech Meetupでは、
こちらの神野さんと、
株式会社リタリコの
中俣さんのお二人が、

 

 

それぞれの思いやビジョンを
こどもたちの未来を真剣に考える
私たちに
シェアしてくださいました。

 

 

私も、食べる筋トレレシピの専門家として
常々考えていることがあります。

 

 

これからの未来を生き抜く力は、
やはりカラダが資本だよね、と。

 

 

どんな教育も、
どんな体験も、
どんな学びも、

 

 

カラダというフレームと、
ココロというマインドが伴わないと、

 

 

まったく意味のないものと
なってしまいます。

 

 

テクノロジーが進化すればするほど、
それを操作する人間の
受け皿の大きさと丈夫さ
ものをいいます。

 

 

そんな受け皿を作るのは、
やっぱり毎日のご飯なんだよね、
と、
あらためて実感しました。

 

 

神野さんご本人も、
ご自身のメンテナンスのためや、
特に集中力を高めたいときには
食事にとても気を配る
と話されていました。

 

 

最前線で物事を考える人は、
つねにどうやったら自分の
ココロとカラダを
最高の状態にできるんだろう?
ということに対しても、
余念がありません。

 

 

 

Meetupの内容を
シェアするまでの前振りが
長くなってしまったので、
この辺で。

 

 

続きは明日、
ご紹介いたします。

 

 

 

=============

 

こどもの未来は、
食事で変えられる!

 

私はそう信じています。

 

  

 
今日もお読みいただき
ありがとうございます。

  

 

食べる筋トレレシピの専門家
ギール里映

 

 

 

 

 

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