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あなたのソウルフードはなんですか?

こんにちは! ギール里映です。

 

子どもが生まれ変わる食事 vol.392

 

 

ただいま個別相談会を開催しています。

 

 

本日いらっしゃったお母様は
タイにお住まいの方でした。

 

 

お仕事柄、世界のいろいろな場所に
滞在することが多く、
気候や風土、文化が違う
国で生活するなかで、

 

 

今の自分の食事が
大丈夫かどうか知りたい、

ということで
参加されました。

 

 

外国で暮らしたことが
ある方はわかるかも
しれませんが、

 

「海外で暮らす」って、
華やか楽しいことも多いですが、

 

 

実は大変なことのほうが
ずっと多いのです。

 

まずは、言葉が通じなくて
イライラします。
日常の些細なことでも、
とにかくわからない、通じない。

 

そして何より、
食事が合わないのです。

 

 

最初は物珍しいし、
いろいろと手を出しますが、

 

 

だいたい3日目ぐらいから
お腹の調子が悪くなり始め

 

 

1週間ぐらいすると
顔に吹き出物ができはじめたり。

 

 

そのうち、頭痛がしはじめたり、
風邪をひきやすくなったり。

 

 

そしてそんな状態が続くと
今度はそれが当たり前
なってしまう。

 

 

そしてカラダの調子が悪くなると、
そこに引きずられて
ココロも沈みがちになる。

 

 

まあこれは、
日本に住んでいたとしても
起こりうる状況
です。

 

 

それでもまだ
ケアをするのが自分だけだったら
まだなんとかなる、
というか、
自分が我慢さえすればいいのですが、

 

 

小さいお子さんがいらっしゃる場合
もっと混乱します。

 

 

子どもに一体
何を食べさせたらいいのだろう???

 

 

食事の選択は、
日本で暮らしている時以上に
わかりにくいものになります。

 

 

日本で暮らしていても、
情報があふれていて

 

何を食べたらいいのかわからない!

 

どんな情報を信じたらいいのか
わからない!

自分の子どもにとって
何がいいのかわからない!!

 

 

という状態になっているのに、

 

 

住む国が違うと
もっと混乱しそうですよね。

 

 

「何かいい情報はないだろうか?」
といって、
答えを外に向かって探そうとしていると、

 

 

いつまでたっても
答えは見つかりません。

 

 

行く先々で
全ての情報を調べてから
選んでいたのでは、
時間がいくらあっても
足りません。

 

 

今日のお母さんに
私がご提案させていただいたのは、

 

 

まず、自分がどうしたいのかという
自分の「考える軸」を持ちましょう、
ということ。

 

 

考える軸が必要!って、
実はあちこちで言われていることではありますが、

 

 

これ、ひっくり返してみると、
「考える軸を持てない人が多い」
ということの表れなのです。

 

 

だって、みんながちゃんと
考えていたとしたら、

 

 

考える軸が必要!
なんて言わなくて済むと思いませんか?

 

 

考える軸を作るために
必要な食事は

 

日々、安定したものを食べること。

 

 

どういうことかというと、
毎日、
基本的には同じようなもので、
質の高いものを
地味に食べ続けること
なのです。

 

 

もちろんたまには外食してもいいし、
羽目をはずして
ジャンクを食べたっていいんです。

 

 

しかしそれは、
日々、地味にしっかりと
食べているという
カラダとココロの土台ができていれば
ということ。

 

 

そしてその土台を作るためには、
やっぱり、これなんですよ。

 

 

 

ご飯と味噌汁

 

 

 

それも、とびきり質の高い、
体調や体質にあったご飯と味噌汁。

 

 

これをベースにしっかり食べ続けることで
カラダのなかに一本の芯がとおります。

 

 

海外旅行から帰ってきて、
いっぱいのお味噌汁にほっとする
というのは、
こういうことなんですよ。

 

 

私は昔、イギリスに長期間留学していました。

 

 

留学を終えて実家の京都に戻り、
最初に食べたのはなんと、
お雑煮
でした。

 

 

あの京都の白味噌のお雑煮が、
なによりもカラダに染み渡り、
ココロもカラダも癒してくれました。

 

 

どこに暮らそうと、
何をしていようと、
ソウルフードを食べると
ほっと息をついて、
またパワーをもらえる。

 

 

それが、毎日食べている食事が
ココロとカラダの土台を
作っているということの表れ。

 

 

しかしこればっかりは、
一夜漬けで作ることはできません。

 

 

小さい頃からしっかりと、
毎日地味に食べ続けておかないと。

 

 

9歳までの味覚は、
一生変えることができない
といいます。

 

 

そう考えたら、
あなたはどんなものを
お子さんに毎日
食べさせたいですか?

 

 

頑張るこどもの
ココロの支えになる食事、

 

 

それがあなたが、
いま考えて作るべき
食事なんです。

 

 

 

本日もお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

食べる筋トレレシピの専門家
ギール里映

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