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「脳」という臓器をあなどってはいけない!!

こんにちは、ギール里映です。

 

 

 

子どもが生まれ変わる食事 vol.414

 

 

日を追うごとに、
クリスマスムード
高まって来ましたね。

 

 

すでにクリスマスパーティのご予定が
ちらほら、
入って来ているころだと思います。

 

 

食べる筋トレでもちらりと、
クリスマスパーティをしようかな〜、と
画策中です。

 

 

日程だけは決まりましたので、
お先にご案内しておきますね。

 

12月23日(祝)
12:00〜15:00(予定)
東京都中心部にて

行う予定です!

 

 

正式なご案内はまだできないのですが、
まずはみなさんに日程を
空けておいていただきたいと思います!

 

 

募集まで、
しばらくおまちくださいね!!!

 

 

さてさて、今日は、
子どもの脳の発達
食べ物の関係について
お届けしたいと思います。

 

 

脳と食べ物、
これらはあまり繋がっていないのでは?
と思われる方も多いと思います。

 

 

実際脳は、
臓器ではあるのですが、

 

 

カラダの中にではなく、
アタマの中にあるので、

 

 

臓器、っていう感じが
あまりしないんですよね。

 

 

しかし脳は、
実はカラダの臓器の中で
なによりも重要な臓器なのです。

 

 

例えば、胃や腸や腎臓、肝臓といった臓器は、
悪くなったら少し
切ってしまうことが可能な臓器です。

 

(個人的には切りたくないですが)

 

しかし脳だけは、
その機能が”悪く”ても、
切ってしまうことはできないのです。

 

昔はロボトミー手術と言って、
脳の前頭葉を切除すると、
精神患者たちがおとなしくなるから、
という外科手術がありましたが、

 

 

人道的な批判があったり、
重篤な副作用がみられたことから
日本では1975年に廃止になっています。

 

 

しかも脳は、
食事とはあまり
関係がないもの
として
捉えられがちなのですが、

 

 

実は一番、食べているものの
影響を受けやすい臓器
だとうことを、
知っていましたか?

 

 

先日お話をお伺いした
内科医の先生
ラファエルクリニックの牧野医師
こんなことをおっしゃっていました。

 

 

ラファエルクリニックさんは、

 

「病気の治療を行う
「一般内科(保険診療)」
に加え、

ご自身の生命力を最大限に引き出し、
病気にかかりにくい
健康な体を作ることを目的とした

「統合医療(アンチエイジング)」
を併設した新しいタイプのクリニックです」

 

(ラファエルクリニックさんHPより)

 

なのですが、
ここではカラダに溜まっている
有害金属のチェックや
必要ミネラル経皮測定検査、

 

 

遅延型フードアレルギー検査、
特殊な血液尿検査項目などを
取り入れることで、

 

 

まずは患者である私たちの
今のカラダの状態を知ることから
治療を進めていきます。

 

 

クリニックの院長を務める
牧野先生曰く、

 

 

「最近、出す力が弱いお子さんが多い」
とのこと。

 

 

これは私も常々
感じていることなのですが、

 

 

医療の現場で仕事をしていらっしゃる方でも
同じように感じていらっしゃいます。

 

 

出す力が弱いお子さんは
どういうことになるかというと、

 

 

まずは便秘とか、下痢とか、
わかりやすい症状から見られます。

 

 

そしてさらに、
鼻水皮膚疾患
じんましんアレルギーなどの
症状がでます。

 

 

そしてそれがひどくなると、
体内に溜まった
重金属や不要な物質は
脳細胞の成長を阻止してしまうため、
脳の発達に影響が出てしまう
というものなのです。

 

 

先日このクリニックで行われた
デトックスセミナーでは、
発達しようとしているカタツムリの脳細胞に、
重金属を入れたところ、

 

 

その発達が阻害されて、
みるみる脳細胞がしぼんでしまうという
映像を紹介していました。

 

 

それぐらいカラダにとって、
「いらない」ものは
怖い
んですよ。

 

 

さらにもっと恐ろしいのは、
「こどもだから、まだ恐ろしいものは
体内に溜まっていないだろう」

と思っていませんか?

 

 

アメリカのコモンウィール(公共の福祉)と
連携して
エンバイロンメンタル・ワーキング(EWG)が
実施した調査では、

 

 

生まれたばかりの赤ちゃん
臍帯血のなかには、

 

 

平均してすでに200種類
産業科学物質と汚染物質
検出されたという結果がでています。

 

 

生まれながらにしてすでに
これだけの汚染物質が
体内にあるのですから、
たまったものではありません。

 

 

ですから、出す力が弱いお子さんは、
これらの汚染物質がいつまでも
体内に残留し、

 

 

それが一番攻撃するのが
脳細胞の発達、ということに
なってしまいます。

 

 

もしみなさんのなかで、
「どうしてうちのこ、
あともうちょっとのところで
頑張れないんだろう?」

とか、

 

 

「本当はできる子なのに、
大事な場面ではなぜか
やらないんですよね」

と思っているのであれば、

 

 

それはもしかしたら、
お子さんの「出す力」
関係しているのかもしれません。

 

 

またもっといえば、
発達につまづきがあると言われる
お子さんの場合も、

 

 

もしかしたら「出す力」が
関わっているかもしれません。

 

 

お子さんに「出す力」が
あるのか、ないのか、
一度じっくりみてみてあげてください。

 

 

具体的にどうやってみるのか???

 

 

続きは明日(^_−)−☆

 

 

 

いつもお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

食べる筋トレレシピの専門家
ギール里映

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