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出版まであと6日!〜本を出したいと思った本当の理由

こんにちは、ギール里映です。

 

子どもが生まれ変わる食事 vol.1300

 

ーーーーーーーーーーーーー

出版を決めた本当の理由

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出版が近づいてきて
なんだかそわそわしています。

 

「動いていないと死んでしまう」症候群をもつ私は、待つ、とか、待機する、とか、そういうことが苦手です。

 

いつも何かをしている、とか
なにかに向かって動いていないと
落ち着かないのです。

 

6月20日の出版を控えて
もうやるべきことは全部やってきまして


あとは、本をがんばって広めるだけ!

 

なところまで来ましたが、
そうすると落ち着かないわけですよー!!

 

 

そんな私を、
はげましてくれる方たちがいます。
それは、

 

出版応援チーム!

https://www.facebook.com/groups/462769874459584/

 

ただいま、224名の方がご参加くださっています。本当にありがたいことです。

 

食べトレのインストラクターさんたちや

これまでお世話になった友人、知人

起業家の先輩や師匠たち

いろんな方が、支えてくれております。
本当にありがとうございます。

 

 

こちらのグループ、どなたでも参加可能です。もし、みなさんのなかで、

「私もチームに加わってみたい!」

と思った方がいらっしゃいましたら、
どうかご遠慮無く、いらしてくださいね。

 

 

日本の、だけでなく

日本の食育をも変えるムーブメントを
ここから起こして行きたいと思っています。

 

https://www.facebook.com/groups/462769874459584/
こちらから、参加リクエストをお願いします!

 

 

 

 

今日は、
私がなぜ出版しようと思ったのか、
その本当の理由を、シェアさせてください。

 

 

ズバリ!

有名になりたかったから!

 

 

では、ありません!!!

 

 

著書を1冊2冊だしたところで
有名にはなりませんしね・・・

 

 

では、なぜなのか。

 

 

「我が子に、できるだけ
素敵な未来を残して死にたい」

 

 

そう思っているからです。

 

 

私はこどものころから、
子どもだけは生むまい、と思ってきました。

バツイチですが、
一人目の夫とはこどもを作らずにいました。

 

なぜなら、
この世の中に対してとっても批判的だったからです。

 

 

いつまでたっても戦争がなくならず、

暴力はどんどん悪質になり、

人はみな自分勝手で、自分のことしか考えず、

地球環境は汚れていくばかり、

自然のリソースは無駄遣いされる一方で

人が他人を搾取して、
それで経済がまわっていて、

人の価値観が「お金」をベースに動いている経済社会、
お金持ちになる=成功者としてもてはやされる

 

そーんな社会の構造に本当にうんざりしていて、

 

こんな世界に、子どもを生んで育てるなんて、子どもに対して無責任だ、とまで思っていたのです。

 

それほど、ネガティブで悲観的で
暗い人間でした。

 

 

しかし、ですね。
イギリス人の夫と出会い
そんな私の心は少しずつほぐれていったのです。

 

うちの夫は、ほんと、天真爛漫です。

 

「何も考えていない」わけではなく、
だけど常に自分の軸でしか動かず、
世界をフラットにみつめ
悲観的でもなく、だけど熱血でもない。

 

普通にあるものを
普通に楽しめる

それも愛情深く。

 

そんな人なんですね。

 

そういう人に出会ってはじめて、
子どもを育てるって素敵なことかもしれないなと、私は変わりました。

 

そこから出産までは
順風満帆ではなく、
そこのところのストーリーは長くなるので割愛しますが、

そのときの経験が、食べトレというコンテンツを生み出すきっかけになっています。

 

 

いろんな紆余曲折をへて
40歳を目前に生まれてきた我が子に

私は何を伝えられるだろう?

どんな世界を作って、残していけるだろう?

この世界を息子が生き抜くために
私はなにができるだろう?

 

そこで、気づいたことが2つありました。

 

 

1つは、
この世界の見方、学び方、選び方、自分というアイデンティティを確立する方法を
教えなければならない、ということでした。

 

日英のハーフである息子は
きっと将来、葛藤するでしょう。

周りからは「ハーフってかわいいよね」

なんて、ちやほやされてしまうことも
あることが予想されますが、

 

日本で、「他と違う」という人間として生きることは、案外風当たりが強いものです。

 

 

というのも日本では、
人と違う、とか、
自分が目立つ、ということを
とっても嫌う文化です。

みんないっしょ、がいい文化です。

 

その価値観のなかで育ててしまったら
この子は自分のアイデンティティを崩壊させてしまう、と思ったので、

 

 

私は、物事のありとあらゆる読み解き方を、
伝えることにしました。

 

 

物事の善し悪し、だけではなく
物事の見方、考え方。

これが1つや2つではなく

無数にあることを教えて
そのなかから、自分で自分の読み解きが
できるようになるための教育を
常に考えています。

 

これがいい、これが悪い、と
私の考え方を押し付けるのではなく、

ものごとを俯瞰して見ること

いろんな意見や概念があることを知り、

それをどう判断し、選択するかという
選択する軸を手渡そう。

 

 

そう、考えました。

 

 

そういうチカラが、
これからの世の中を生き抜くために
絶対に必要な力になる。

 

 

だから私はそれを
毎日の食事から選ぶことを
教えてきているのです。

 

 

息子に

選択できる人生を手渡すこと、

と同時に

選択できる軸を手渡すこと

 

このどちらもが
とても大事だと思っています。

 

 

これさえできていたら
息子は自分の人生を自分で選んで
切り開いていくでしょう。

 

だから私の子育ては、
ちょっと破天荒かもしれません。

 

だけど、それでいいんです。

 

なぜならそれが、私だから。

 

 

 

 

そして、2つめは・・・

 

 

長くなりましたので、続きは明日!

 

 

 

本日もお読みくださり
ありがとうございます。

 

ギール里映

 

 

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募集中の講座詳細
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