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自ら「もっとやりたい!!!」と言えちゃう子どもに育ちます

こんにちは、ギール里映です。

 

子どもが生まれ変わる食事vo.341

 

 

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8月に盛り上がったオリンピックのあと、
今はパラリンピックが行われています。

 

 

どうしても通常のオリンピックより
注目度としては低くなりがち
パラリンピックなのですが、
こちらがなかなか、すごいんですよ。

 

 

パラリンピックは、
身体的にハンディキャップ
ある方たちのための
オリンピックなわけですが、

 

 

最近事情が変わってきている
といいます。

 

 

というのも昔は、
健常者よりも”できない”とか
”弱い”を前提として、

 

 

その障害を補うため
車椅子や義肢を使ったりするもの
という認識でしたが、

 

 

今は技術が進歩して、

「健常者以上にできる」
「義肢、義足は普通の人間以上の
パフォーマンスができる」

ものとして、

 

 

選手たちのパフォーマンスは
めざましいもの
変化してきました。

 

実際、私は身体的に障害はない
健常者ではありますが、

 

 

彼らとガチで戦っても、
絶対に勝てない
と思います。

 

オリンピックでも
パラリンピックでも、
常々思うことですが、

本当に、
人間が持っている可能性には、
限界がない
んだなと。

 

その気になれば、
なんでもできる。

 

どんな未来でも、
つかみとることができる。

 

さすがに私が40を過ぎたこの歳で、
オリンピックを目指すことは
難しいかもしれません。

 

しかし心の奥底では、
「不可能じゃない」ことは
わかっています(^_−)−☆

 

これは単に、
どれだけ自分を
信じることができるかという

 

セルフエスティーム

自己肯定感、自尊心

 

があるかどうか、
にかかっています。

 

 

その自己肯定感があったうえで、
それを支える頑丈なカラダ、

 

そして何があっても想いを貫くことができる、
粘り強く打たれ強いココロ、

 

トライアンドエラーで
試行錯誤しながら
我が道を進むことができる
キレのいいアタマ、

 

これらが全部そろったら、
叶えられない未来は
何一つありません。

 

家庭や学校、塾、習い事、
同じ環境を与えられても、

 

それらを使いこなし、
自分のものとして吸収し、
大きく飛躍する子もいれば、

 

何一つ身につかず、
何をやっても無駄に終わる子もいます。

 

この子たちを分け隔てるものはなんだろうと、
いつも考えています。

 

同じ環境を与えられても、
その仲で集中し、
自分のアタマで考え、
誰よりも一生懸命取り組むことが
できる子ども
は、
誰よりも成果がでますし、

 

 

また同じ環境であっても、
いまひとつ集中することができず、
なんとなく、時間をもてあまして、
結果何にもできるようにならない子ども
たち。

 

彼らの違いは、
単に性格や、地頭の良し悪しだけではないのです。

 

どれだけ本気で、
どれだけ夢をもって、
どれだけ一生懸命取り組み
やりきることができるか、

 

そこにかかっています。

 

そしてそんな本気のハートを作るのは、
気合だとか、
根性だとか、
そんな抽象的なものなのではなく、

 

お母さんが食べさせている
毎日のご飯です。

 

食べる筋トレを実践しているお母さん、
H.Y.さんからこんな感想をいただきました。

 

ご家族でトライアスロンを楽しむ
スポーティな一家であるHさん。

「週末は佐渡トライアスロンでした。

土曜日がキッズトライアスロンで
日曜日が、パパ。

今年は、長男3年生と
長女1年生がエントリー

とっても暑い中、
2人ともよく頑張りました。

長女に至っては3〜4ヶ月前に
ようやく自転車に乗れるように
なったばかりでしたが、
何とか完走。

短い距離でも最後まで
歩かずに走っていたのには、
感心しました。

 

もうイヤかなぁと思って聞いてみたら、
『また、やりたい!』
と頼もしい言葉が。
今度はもっと練習しましょう。

 

長男も、なかなか満足いかなかったようで
『もっと練習する!』と。

 

2人とも頑張れ(^o^)/

そして、パパも酷暑の中、無事完走!
本当に良かった!
今年は3人でトレーニングかな。」

 

(H.Y.さん、40代、3人のお子さんのお母様)

 

Hさん、ありがとうございました!

 

1年生の長女、7歳。
やっと乗れるようになったばかりの
自転車だったにもかかわらず、

 

トライアスロンを完走するという
快挙を成し遂げただけでなく、

「また、やりたい!!!」
という
ポジティブなココロも生まれました。

 

Hさんご一家は、また来年の対大会に向けて、
さらなるトレーニングを
開始されると思います。

 

子どもたちのやる気に火をつけ、
頑張れるカラダを作ってあげる、

 

これはお母さんがお子さんにできる
最高の愛情表現であるとともに、

 

親である私たちの
責任
でもありますよね。

 

この秋、あなたのお子さんの
リミッターをぶち破るきっかけを、
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本日もお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

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食べる筋トレレシピの専門家
ギール里映

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