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もし我が子がフレディだったら

こんにちは、ギール里映です。

 

子どもが生まれ変わる食事 vol.1210

 

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もし我が子が、フレディだったら
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着きました、ニューヨーク。
気温、マイナス4度、寒いです。
 
スクリーンショット 2019-03-06 8.26.47.png
 
 
時差ボケで若干、ぼーっとしてますが
お天気がよくて気持ちいいです。
 
 
12時間のフライトは
仕事したり
映画をみていたら
あ!と言う間でした。
 
 
案外、集中できる環境なので、好きかもしれない♪
 
 
飛行機の中で、ようやく、話題の映画
 
「ボヘミアン・ラプソディ」
 
を、観ることができました!!!
 
 
 
 
なので今、頭の中は、フレディーの音楽でいっぱいです・・・・!
 
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概ね、よい評判なのですが、
Queenやフレディの大ファンの方からは
ものすごく酷評されていたり。
 
 
 
本当のところ、どうなのよ?!
というのが知りたかったのです。
 
 
 
まだ見たことない方もいらっしゃるので
ネタバレ的な話はしませんが、
この映画は、フレディ・マーキュリーの自伝です。
 
 
1991年にエイズの合併症、肺炎で亡くなっています。享年45歳。(若い・・・!!)
 
 
 
彼の曲はどれもきいたことある曲ばかりなのですが、彼が活躍した70〜80年代、ワタクシ中学〜大学時代ですので、
 
 
その歳では、彼の魅力には
気づけなかった・・・!!!
 
 
 
しかも当時、ハマっていた音楽は
ハウスやガラージといった
クラブサウンド。
 
 
ロックはどことなく、
本流すぎて
スルーしていたのですよ^^;
 
 
 
今から思えば、もったいない・・・・
 
 
 
ともあれ、あらためて、
フレディという人を
よくよく知ることができたわけです。
 
 
 
一言で感想をいうなら、
 
「よかったー!!!」
 
 
 
彼の音楽の素晴らしさ、
すんごくよく響きました。
 
 
 
歌詞がなんといっても、すばらしい。
 
 
 
アフリカで生まれ、
パキスタン人の移民としてイギリスに来て、
 
 
当時それはそれは、差別もひどかったと思いますし、イギリスも貧しかった。
 
 
こういう逆境だらけの人生だからこそ、
そこから何かを生み出したい、という欲求が溢れたんじゃないかな。
 
 
この時代のイギリスって、
音楽でものすごい才能が
たくさん生まれた時代です。
 
 
まるで1920年代のパリのアート界、
ピカソやマティスが生まれた時代ぐらい
音楽の才能が目立った時代でした。
 
 
 
イギリスには、人種差別のほかに
階級差別もあります。
 
 
 
日本ではあまり考えられない
差別が色濃く社会に浸透しているので
イギリスで「成功」するのって、
簡単ではありません。
 
 
 
そんな社会のなかで、
どんな国籍だろうと肌の色だろうと、
確実に認めてもらえるのが
 
 
アーティスト
 
 
という、存在です。
 
 
作家、ライター、芸術家、音楽家、などなどなど、とにかくこういう、芸術美術といったものを生み出すチカラがある人達は、
むちゃくちゃ称賛される国なので、
 
 
この分野で頭角を表すのが
社会的に「成功」を収めやすいのかも、知れません。
 
 
 
パッキーで(パキスタン人の差別的な呼び方)、
 
 
ゲイで
 
 
やりたい放題、あそこまでぶっちぎりで音楽で表現し続けた人生って、
 
 
すっげーな、
 
 
と、言わざるを得ません。
 
 
 
 
もし、我が子がフレディだったら。
 
 
 
 
うーん、ホコリに思うしか、ないでしょ。
 
 
 
 
無茶な生活で
エイズに罹患して
若干45歳で人生の幕を閉じてしまいましたが、
 
 
自分の人生を生ききり、表現しつづけた彼に、いまでも称賛がとまらないのは、そのせいでしょう。
 
 
 
人生が短かったとしても、
自分がしたいこと、やれること
人のためになることを
存分にやりきるって
感動しますよね。
 
 
 
 
健康に気ばかり使って、
自分だけが健康であればいい、幸せであればいいと考え、
なにも生み出さず、人の役にもたたず、
それで120歳まで生きたとしても、
その人生、どうなんだろうね。
 
 
 
フレディが映画のなかで、言ってました。
 
 
 
I decide who I am.
 
 
自分のあり方は、自分が決める と。
 
 
 
 
もう、このセリフに
ノックアウトです。
 
 
 
自分の人生は、自分で決める。
そんな、自分の人生に責任が取れる存在でありたいし、
 
 
またそんなふうに、息子を育てたいなぁ、と思います。
 
 
息子が自分で選んだのであれば、
それが、自分の人生を思いっきり生きることであれば、
それが人や他人を幸せにするものであれば、
 
 
 
私は全力で、応援したいな、と思います。
 
 
 
ひっそり玄米ごはんとお味噌汁を作って、
そんな彼を支えてあげられたら、
 
 
 
母として、教育者として
本望でございます。
 
 

本日も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

ギール里映

 

 

 

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