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選択の基準を広げる方法

こんにちは、ギール里映です。

 

子どもが生まれ変わる食事 vol.1215

 

=================
いつも読んでくださって
ありがとうございます
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無事、帰国しました^^
気温が高くて、NYとの差15度。
気温が少し高いだけで
カラダがこんなに楽なんだ、と実感しています。

 

帰りの飛行機のなかで
いろんなことを考えていました。

 

ニューヨークに滞在中、

「もしアメリカで起業したら」

なんてことを、考えていました。

 

アメリカは、懐が広い国で
人の多様性、仕事の多様性を
どこまでも認めてくれる国です。

 

ある意味、何をやっても
それはそれで、許される。

 

だけどそれってある意味、
めっちゃハードル高いなぁ、って。

 

アメリカで起業っていえば、

googleさんとか

facebookさんとか

amazonさんとか、

 

大御所しか、思い浮かばない・・・!!!

 

そんな方たちと方を並べて
起業、なんて、
いうのもなんだかおこがましいなぁ、
なんて

 

我が身の小ささを
良い意味で実感していました。

 

もし、アメリカで「食」を伝えようとしたら
きっと、日本よりも多くの人に
賛同してもらえる気がします。

 

数日前のメルマガでも書きましたが、
アメリカでは人口の1/4が糖尿病予備群。
とにかく病んでいる人が、多いわけです。

 

その状況のなかなら、
賛同してくれる人は多いかもしれないけど
反対に、ひっくり返さなければならない
状況も、でかい。

 

私がいつも生徒さんたちに言う、
「穴を埋めるなら、小さいほうがいい」理論は、ここでも発動だな、と思いました。

 

この理論は単純に、

何か問題があるときに、
問題が小さいうちに対処しておけば
少ない労力ですみますが、

大きくなってからだと、修復が大変だ、ということを言っています。

 

「ちょっと体調が悪い」ぐらいのときに
ちょこちょこ対処しておけば、
ちょこちょこケアしておけば
大惨事にはならないのに、

 

例えばそれが大きな病気になってからなんとかしようと思っても、
カラダへの負担、時間の負担、お金の負担、ココロへの負担、
それらが大きくなりすぎる、

ということを意味しています。

 

これ、社会の状況も同じで、
日本は今、世界の健康基準からいうと

「健康な国」

とみなされるぐらい、
世界的には、健康と思われています。

 

和食はヘルシー!ですから・・・。

 

だけど、内情は、そうではなくて
私達お母さんのなかには、

お子さんがなんらかのアレルギーを持っていたり、

発達にでこぼこがあったり

よく風邪やインフルエンザにかかったり

というように、日々のちょっとした問題を抱えていながら、

 

それらが大きくなるまで放置してしまっている、ということが
とてもよく、起こっているような気がしてなりません。

 

日本人、全然健康じゃないなー、と、私は思います。

 

それでも、結局のところ
そんな自分をどうしたいのか、は、
自分の選択にかかっています。

 

先日メルマガ読者さんからの感想で、

「本当に食に気をつけてほしい、と思うひとたちは、きっとこのメルマガすら、読んでいないと思います」

というようなことを、つたえていただきました。

 

そうですよね、むちゃくちゃな食事をしている方にこそ、知ってもらいたいな、って、私も思います。

 

だけど、同時に、思うんです。

それも全ては、本人の選択、なんです。

 

自分で選択しているのだから、
それは、仕方ない。

 

健康になるために行動する選択も、

自分は平気、と行動しない選択も

全ては、本人が決めていること。

 

 

ただ一つ言えるのは、
自分の世界が広がれば、選択の基準が変わること、です。

 

広い世界をみて、多くの人と知り合いふれあい、世界が本当に広くて深いってことに
少しでもココロが及ぶようになったら、

 

人は行動を変えます。

 

だから、お母さんたちは、
こどもが生まれたら行動を変える人が多いんじゃないかな、とも思います。

 

子どもを生む、ということで
新しい世界が広がったから、
だから、新しい基準で、
自分中心じゃない基準で
物事を捉えることができるようになる。

 

そうか、だから、お母さんたちってすごいんだな。

 

そう思ったら、私に何ができるのか、と。

 

私は、自分の世界をとことん広げて、
その世界のことを
メルマガを通じてみなさんに
展開して見せることができるよね、と。

 

メルマガというお手紙を、
12000人に向けて毎日
書かせて頂いていますが、

 

ここには、私が毎日考えていることが
リアルタイムで伝わるように、

 

またそれが、何らかの、みなさんのお役に経てばいいな、と思い、

 

日々の大きな気付き、小さな気づきを
ご案内とともに、送らせていただいています。

 

私のこの小さなメルマガが、
読者さんたちの世界を少しでも広げるお手伝いができれば。

 

そしてそれが、ご自身やお子さん、ご家族、愛する人達のための、よりよい選択の基準を作るお手伝いができているとすれば

 

そんなに、嬉しいことはありません。

 

今日もお読みいただき
本当にありがとうございます。

 

これからも大切なことを
ずっとつたえ続けて参りますね。

 

 

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本日も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

ギール里映

 

 

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