AIが文章を書く時代に、あなたは何を書きますか

ギール里映です。
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AIが文章を書く時代
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起業の相談にのっていると
よく相談されることの一つに
ライティング、
っていうのがあります。
ビジネスでのライティングですので、
メルマガを書いてもお申し込みにつながらない、という集客の悩みだったり、
また
そもそも、何を書いていいのかわからない
という悩みだったり。
書き続けることが大変、
時間がない、
というテクニカルな悩みだったり。
書くことがツライ
気持ちが乗らない、というような
ココロの悩みだったり。
いやはや、悩みっていろいろありますよね・・・
だけどね、もうすぐ、
自分で文章を書かなくてもよくなる時代が来るかもしれませんよ。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/17310
こちらの記事を御覧ください。
AIがコピーや文章を書いている、というハナシ。
車の運転や、接客や、
医療や、法律関係も、
なんでもAIがやってくれる時代になってきているのですから、
文章をAI が書いてくれるって、
こりゃ、いいや!!!
って、思いますか?
だって、自分で書かなくていいんですよ。
セッティングだけしておけば、AI が、文章にしたてて、なんなら文字数もきちんと合わせて、配信時間も合わせて、メルマガにセットしてくれる。
ブログなら、きっとSEOまで考えてくれて、適切な内容で記事にしたてて、アップしてくれると思います。
すごくないですかー!!!
だけど、ちょっと、考えてください。
毎日起業家として、自分たちがなんらかの言葉や文章を発信することって
まあ、仕事っていっちゃ仕事ですし
それを外注することで
作業量が減るのはいいこと、かもしれません。
が、
が、
がー!!!!
起業家が文章を書いて届けるのは
仕事だけど
仕事じゃないんですよね。
仕事のビジネスレターを書いているのではなく、毎日ラブレターを書いているんです。
自分のココロを綴ったり、
自分の気づきをシェアしたり
自分の大切なものを届けたり、
読んでくださる、文章の向こう側にいらっしゃる人に届ける、ラブレターなんですよね。
これ、外注したら
届くと思いますか。
メールボックスに、ではなく
ハートに、です。
文章を書くのが大変、と
ココロ折れてしまう人もいらっしゃるんですが、
本当に届けたい想いがあるなら
ココロ、折ってる場合じゃない。
自分がココロ折れてたら、
大好きなあの人は、他の人のところに
行ってしまいますよ^^
そしてなにより、
大好きなあの人に、
自分の気持を伝えたり、
分かってもらえたり、
なんなら共感してほしいし、
なんなら、なんなら、
「私もあなたのことが
大好きなんです!!!」
って、言ってほしいじゃないですか。
書くこと、話すことって
コミュニケーションなんです。
好きな人と仲良くなるための。
それって、すぐに相手に通じるものじゃないですよね。
大好きな人ほど、ちゃんと伝えたいし、
しっかりコミュニケーション取りたいし、
こちらのことを理解してほしいし、
相手のことを理解したい。
そこには膨大な労力や苦労があって、しかり。
つまり、すぐにピピっと書ける&話せるようには、ならないよってことです。
しかも、練習なしに。
AIでも、文章は書ける。しかも、間違い無い文法や漢字で。
だけど、AIに、
あなたの気持ちを綴ったラブレターは、
書けません。
別に、文法がどうとか、
人を感動させるセオリーやテンプレに則った文章とか、そういうんじゃなくっても、
どんなにどんくさくても、
だっさい表現でも
クールじゃなくっても、
そこに1ミリでも、あなたらしさがあれば、
それでいいんだと思います。
この1ミリのあなたらしさを
毎日、いろんな方法で絞り出していくことが、本物の起業家の仕事だと、私は思っています。
だから、今日もがんばって
絞っていこー!
今日もお読みいただき
ありがとうございます。
ギール里映