あなたのイライラ撃墜法 vol.2〜食事バランスを気にすると食べ過ぎる理由

ぐずりやすい

こんばんは!

子どものココロとカラダを創る!
食べる筋トレレシピの専門家
ギール里映です。

 

あなたのイライラ撃墜法 vol.2〜食事バランスを気にすると食べ過ぎる理由

昨日は、
食べる筋トレマスタークラスの開講日でした!

 

このクラスでは、
9歳までの子どもが育つために
何を、どう食べることが
本当に必要なのか?!
ということを学びます。

お料理教室や食育講座は
たくさんありますが、

そこでは学ぶことができない、
食のリアルな話や、
お母さんたちが自分で判断することが
できるようになるための、
コンサルティングを行っています。

「どこで詳細がわかりますか?」
というお問い合わせを
いただくのですが、

このクラスは一般募集は
受け付けておりません。

ご興味がおありの方は、
直接お話させていただいています。

詳細はこちら!→https://www.agentmail.jp/form/pg/4961/1/

 

 

さてさて、
イライラする原因は
砂糖だけではなく、

 

そもそも食べ過ぎであることが
最大の原因であると
お伝えしてきました。

 

今日は、
バランスよく食べよう!
とすることが、
食べ過ぎを招いてしまうことについて
お伝えいたします。

 

「バランスよく、と考えて、
タンパク質、炭水化物、脂質を適量、
ビタミンやミネラルもしっかり。
そのために一汁三菜を心がけてます!」

 

という方を、よくみかけます。

 

一汁三菜とは、
主食=ごはんがあって、
汁物=味噌汁などがつき
三菜=メインのおかず1品と副菜2品
で構成される食事のこと。

 

この食事方法は、
鎌倉時代に生まれたものと
されていますが、

そもそも
「特別な日の食事」
だったのです。

 

記念日やお祝い事、
お客様があったときの
ご馳走なのですよ。

それまでの日本人は
一汁一菜が主流で、

今のように
食べ過ぎからくる病気とは
無縁の生活をしていました。

 

*食べ過ぎからくる病気の代表は
生活習慣病、つまり糖尿病や高血圧など

 

また、世界の他のどの国でも、
一汁三菜などと
考えているところはなく、

 

日本独自の
「おもてなし料理」
の考え方なのです。

 

つまり、
毎日毎日おもてなし料理を
食べていたら、

 

そりゃ、食べ過ぎですって。

 

毎日の基本として食べる食事は
あなたが思っているより
もっとずっとシンプルで、
簡単なものでよいのです。

 

これは、大人も子どもの同じ。

 

まずは、
本当に美味しいごはんもの、
本当に美味しいお味噌汁

を毎日の食事の基本にしてみてください。

 

それだけで、
カラダもココロも
すーっと楽に、
軽くなると思います。

 

今日もお読みいただき
ありがとうございます。

 

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基本は、ごはんとお味噌汁!

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食べる筋トレレシピの専門家
ギール里映

 

 

 

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